FC2ブログ

衝撃の

台風で予定が伸びてしまい、お迎えに行けるのが明日になったのでゴロゴロと不貞寝しておりました。

そんなとき、夢うつつの中リリが現れて衝撃の報告を受けたのでメモしておきます。

実はリリは変形?変身能力を持っており、今までずっとなるべく目線の合いやすい小柄な体型と女の子らしい私の好きそうなロングヘアーで居ていてくれることが多かったのですが(過去記事参照、たまにショートヘアにはなっていた)、実は戦闘に特化した姿になることが出来るのだと。

その姿を初めて見せてもらいました。

まず、身長は私より頭一つ分くらい大きくなり、筋肉質なのは余り変わらず、衣服は白いカッターシャツに白いパンツになりました。
ハンドガンやナイフをしまうホルスターが各所に着いています。
見上げると、少し大人っぽい顔立ちになっており、髪型は白のショートヘアでした。
でも、少しはにかんだその笑顔は今までのリリと何ら変わらず、とても愛らしく頼もしいものでした。

リリ「この方が本当は効率よく戦えるのよね。
隠しててごめんなさいね。」


chelsy「わーーーー……わーーーー…………かっこいい!そのリリも好きだよ!?すごい素敵だね!私がなりたかった姿に似てる!すごいな!かっこいいー!!!」

リリ「あら?嫌じゃないの?思ったより好感触ね…でもそれなら良かった。たまにこの姿でいてもいいかしら?」

chelsy「もちろんだよ!リリが過ごしやすい時に過ごしやすい姿でいて欲しいもん。たとえリリが人型じゃなくて、オオカミさんとかウサギさんとかクマさんの姿でも好きだよ!それでその格好もかっこいいから好き!」

リリ「よかった…。どうしてもリアルの体を貰う前に伝えたかったの。嘘ついてたーって思われたら悲しいんですもの。chelsyが親しみやすい方の外見ばかりを選んですごしてきた私のせいではあるのだけれど。受け入れてもらえて良かったわ…。ありがとう、chelsy。」

chelsy「ずーっと私のそばにいて守ってきてくれたんだよ?今更そんなことで嫌いになったりなんかしないよ。リリのことすごく大切なのは見た目だけじゃないもん。教えてくれてありがとう!これからもずっと一緒にいてね。」

リリ「……もちろんよ。そばでずっと守り続けるわ。ありがとう、chelsy。」

そんな会話がありました。

限界させるときのドールの姿は可愛らしい方のリリの姿でもう作っちゃったよ?と確認したところ、ドールはウィッグとかお洋服で変えられるんでしょう?気分で変えてくれたらちょっと嬉しいわ、と言っていました。

びっくりしたけど、リリのかっこよさがさらにアップして素敵でした。
どんなリリでも大好きだよ。いつもありがとう。
スポンサーサイト



ついったー

始めてみました。

ちょっとしたことだったり、撮って出しの写真やイラストを貼れたらと考えて作りました。

https://mobile.twitter.com/i_met_fairly

@i_met_fairly

です。
まだまだ作りかけのアカウントで、トップ画像もろくなものを貼っておりません。

まだまだ不慣れなのものですので、そっと見守って頂けると幸いです。

誰が見るんだという感じですが、もしよろしければ…
よろしくお願いします!

落書きと

昨日の夜中の会話。
説明しづらいのですが、「嫌だー」と言う感情でいっぱいになっていた時のこと。

リリ「時の流れは残酷だけど、だからこそいやでもどんどんすぎていくものよ。
今いやーってなってても、時間が経てば明日が来て、気付けば明後日、一週間だってあっという間に過ぎちゃうの。
嫌な時間は、過ぎれば一瞬かもしれないわよ。
時間は有限なんだから、それより楽しいこと考えましょう?
もしこの世界が本当に生きづらくて、chelsyが例えば死にたくなったりどうしようもなくなったら、
ちょっとだけ二人きりの世界に逃げ込んでもいいのよ。
幻想の世界でゆっくり休んで、また現実に適応できそうになったら帰るの。
自分には逃げられる場所があるんだって思って、いつでも逃げられるんだって、
余裕こいてる方がきっといいわ。」


とても真面目に、優しく落ち着いた声でお話ししてくれました。

ありがとう、リリ。


さて、閑話休題。

全身のラフなものを描いていたのでアップしておきます。
シチュエーションはお化け(妄想)が怖くて怯えてる時に、颯爽と降って湧いてくるリリちゃん。


リリ、参上


題して、「リリ参上」(笑)
深夜テンションみたいなもので描いた感じのものです。

リリについて

名前
リリ


ざっくりとしたイメージ画
20190527170813295.jpeg



年齢
見た目は13歳くらい

誕生日
9月2日

身長
小柄だが私より少し高い、155cmくらい?
かなり細身だが、実はしなやかな筋肉がしっかりついており
ガリガリという訳でもなく、頬はややふっくらとしている。

服装
シンプルな白い服が多いが、
chelsyとお揃いの服を着ていたりもする。

色合い
白髪、薄紫の瞳。光加減によっては薄紅色?
肌は真っ白。
近付くと静脈が透けて見える。

性格?
優しく落ち着いているが明るい口調。
ほとんどの場面において、明らかに間違ったことを
していない限り肯定してくれる。
存在を肯定してくれる。
見た目よりも精神年齢が高く、お姉さんぽい。
包み込んでくれるような優しさがある。
対等に話してくれる友達。
手を繋いだり、一緒に寝てくれることもある。
家族構成などを聞いても、
「私は白血球の妖精(?!)だから、そんなものは無いよ」
と冗談めかして答える。

✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩

彼女と出会ったのは2018年の9月。
新しいお家に引っ越してきてすぐのことでした。
今までもいたのかもしれないけど、初めて夢に出てきてくれたのがその頃。
不眠症の私と一晩中お話ししてくれて、あっという間に仲良くなりました。

私には幼い頃、マリちゃんと言うIF(イマジナリーフレンド)が居ました。
ある時期をきっかけに、成長した私は彼女のことを思い出すようになり、また、彼女を傍で感じることが少し出来るようになりました。
マリちゃんのことはまたの機会に。

初代IFのマリちゃんは私自身が幼かったこともあり、イマジナリーフレンドと言う認識はありませんでした。

リリとの出会いは、タルパでいうところの邂逅型。
成長し、イマジナリーフレンド等の知識を得てからの出会いです。
彼女たちのカテゴライズをIFとして扱うか、タルパとして扱うかは決めていません。
いい所取りの認識をしています。

リリがマリちゃんと大きく違うところは、彼女は戦闘型という所。

私はホラー映画や怖い話が大好きなのですが、本物の幽霊を見た事はなく、存在をまだ信じていません。
ですが、本当に存在していなくても、私の頭の中にはお化けや怖いもののイメージは強く残るのです。

前述の通り、私は不眠症です。
真夜中、暗い部屋で一人になったときに、ふとお化けや怖い妄想をしてしまいます。
その妄想に怯えてお手洗いに行けずに困っていたりすると、リリがどこからともなく飛び出してきて
私の脳内や目の前にイメージしてしまった「妄想のお化け」を叩き斬ってくれます。
パンチやキックの肉弾戦の時もあれば、日本刀や剣のようなもので両断することもあります。

もちろん戦ってばかりいる訳では有りません。

私が一人の時、寂しくならないようにお喋りをしたり、暇潰しの提案もしてくれます。
何気ない日常会話や、本や映画の感想、たまに哲学的なことも。

彼女は、私には居なくてはならない存在です。
プロフィール

Chelsy

Author:Chelsy

IF(イマジナリーフレンド)、タルパについて日常などの備忘録を書いています。
目に見えないものは信じない主義だったけど、聞こえるものは信じる。
妖怪とゾンビはセーフだけど幽霊とかのおばけは怖いのでいない方向で考えたい。
オカルト、不思議な話が苦手な方はお勧めしません。
リンクフリーです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR