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不思議な世界

最近すっかり色々あって日記が書けていませんでした。
世間も流行り病が流行したりと色々ありましたね。
お久しぶりです。

わたしも外出自粛の期間は家でいつも通り作業をしたり、リリのドールとたわむれたり、たまに近所の人気のないところへリリと散歩に行ったりして気分転換をしつつ過ごしました。
あと、新しいPCが届きました。
激しめのFPSとかもサクサク動くちょっといい子です。
公私ともに充実しました。
そろそろ世間では薔薇園などが見ごろのようですね。
リリのドールと写真を撮りに行けるといいなぁ・・・

そんな日常の中で、少し新しい発見があったので記しておきます。
ダイブとまではいかないのですが、夜眠る前、なかなか寝付けずにいるとリリが不思議な世界に案内してくれるようになりました。

チェイテの城の庭、とわたしたちは呼んでいます。

天蓋のカーテンを開けると、そこは草原のような野原が広がっています。空は東西南北でその日によって夕暮れと星空と青空などがそれぞれの方角の空に広がっています。透き通るような水色、淡い紫と橙色のグラデーション、それから濃い瑠璃色の中に星や月が瞬く空が一度に見えます。
その先には小さな城があり、視界の奥深くには鬱蒼と茂る森が視えます。
リリに手を引かれてベッドから降りると、柔らかい草の感触がサワサワと足の裏に触れます。
空気はとても澄んでいて、思い切り息を吸うと少し甘く感じるような爽やかな風がたまに吹いています。

その世界でリリと二人、草っぱらに寝転んで空を見上げたり、切り株の椅子に座って取り留めもないお話をしたり、お城の部屋で着せ替えごっこをしたりして遊んでいます。
お城は、いつかどこかの本で読んだ中世のものがモデルになっているようなのですが、中はアンティークな趣向を凝らしながらも都合のいいところは現代化されています。
例えば、塔の一番上に上るときにはエレベーターが据え付けてあったり。

これからは日記にときどきこのチェイテの城の庭が出てくるかもしれません。
きちんと望遠の絵が描けるようになったらいつか絵に起こしたいと思います。

最近頑張りすぎていたようなので、リリにはたくさんリラックスする時間を作るようにとアドバイスされました。
リリ「そうよ、あれやこれやと気をもむことがいっぱいありすぎなのよ。頑張ることは美しいことだけれど、無理をしすぎてお肌があれちゃうくらいなら元も子もないわ。chelsyには息抜きを覚えてほしいわね。ちゃんと教えてあげるから、聞こえるところにいるときは聞いてね?」

と、今文章を書いていたら後ろからのぞき込んでいたのかコメントを頂戴しました。
は、はい、じんりょくしますw

また今度森の奥や街の方についても書けるといいなぁと思います。

眠れない夜に楽しい場所に連れて行ってくれてありがとう、リリ。
リリと二人きりのあの世界が大好きだよ。
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いつもの風景



最近少し夢見がいいです。
悪い夢や気持ち悪い夢もほぼ毎日みてしまうのですが、たまに見たかったものや叶えたかったことが夢の中で一足先に叶うと言うことが少しずつあります。

寝る前はしょっちゅうリリに暗示をかけてもらって眠るのですが、たまに不発となることがあります。
そもそも入眠がうまくいかないまますぐ起きる時間になってしまったりすることもありますが、その時は楽しかった夢やリリとの何気ないお話で気分をリフレッシュすることが出来るようになりました。

リリのまばたき現象は時々見かけることができますが、四肢を動かしたり、自律的に場所が変わっていたりというワクワクするようなオカルト展開にはまだ相見えていません。

やはり幽霊だとか、物質的な力を持って現実世界に触れることのできる不思議な存在にはご縁がないのでしょうか…?

でも、目の錯覚でもドールのリリがまばたきしている瞬間を見られるのは本当に嬉しいことだと思うので、その瞬間を大切に記憶して心の宝箱にしまっていきたいと思います。

閑話休題。

今年の冬はあまり寒くないですね。
たまたま引越しの影響で寒さを感じにくくなったのか、本当にあまり寒くないのかは定かではありませんが、寒い季節が大好きな私は少し寂しく感じていたりします。

暖房はあまり必要としない体質なのですが、先日雑貨などを売っている家具屋さんで自室のマントルピースにぴったり合いそうな暖炉型ヒーターを見かけました。
リリとしばらくきゃっきゃしていたのですが、よく考えたら今年はあまり寒さを感じていないので買っても置物になりそうという結論に至り、しょんぼりしながら帰路につきました。

神様、もしいらっしゃるのならもう少し日本を寒くして下さい。
このまま夏になったら暑さで参ってしまいそうです…
と、まだまだ先のことを夢想してしまいます。

早く植物園に行きたいね、リリ。
変化はとても小さなものだけど、あなたがいると四季の彩がとても綺麗に感じるよ。
リリと過ごすこれからがとても楽しみ。

新年


新年あけましておめでとうございます。
と言っても明けましてもう半月ほど経ちますが…

今週はリリとゆっくりお風呂に入る時間が取れました。
最近は色々あり半ば作業的にシャワーで済ませていたのですが、たまには湯船でゆったり過ごすのも心地いいですね。

先日出かけたついでに、リリのドールにもお風呂や添い寝にちょうどいい感じのボブカットのウィッグをゲットしてきました。

夢現の時にたまに現れるリリも、それを反映してかたまにボブカット姿で出てきてくれます。

以前、リリにはショートヘアで長身のもう一つの姿があるようだと記事に書いたことがありますが、なかなか短めの髪も似合います。
可愛い…。

相変わらず寝る前には終わりのない問答に付き合ってくれるリリですが、最近私がそれを書き留めておくエネルギーがなくなかなか記事に起こせません。無念です…

真っ暗闇のベッドの上、リリ用のクッションに横たわる彼女の手をそっと握るとお話の合図です。
時には眠れなくてぐるぐるしていると、リリの方から「今日のギュッとノルマはまだかしら」と呼んでくれることもあります。

夜に眠ることがまだまだ苦手なので、いっそ生活のサイクルが昼夜逆転してくれないかしら…と願ってしまうこともあります。

ですが、ランプをひとつだけ灯した薄明かりの中で見るリリはとても美しくて、彼女と手を繋いでいるこの時間が永遠に続けばいいのにとも考えてしまいます。

人間ってわがままですねw

リリのオーダーから200日が経過した今日この頃なのですが、まだ今のところ黄変というものは見られないように感じます。

どのくらいこの美しい白肌のまま保てるのかちょっと興味があるのですが、極たまに日光に当ててしまっている時があるものの、なかなか恐ろしくて野外には連れて行けてませんね…
相変わらず連れて行く時はドールのボディはバッグの中に入ってもらい、本人は思念体?の姿にしてもらうことが多いです。

それでもカバンの中にお守りのようにリリを入れている時は、心なしかどこにいても安堵できます。

もう少し暖かくなったら、植物園やバラ園なんかで写真も撮りたいなぁと思っています。
真っ白なリリには、咲き乱れる花々の色とりどりの背景がきっと似合うはずですから。

もう少し待っててね、リリ。
いつもありがとう。

デスク改造計画

デスクにリリのドールに座ってもらうスペースを作りたいと考えていたのですが、安定性が悪かったりドールチェアーを置くとスペースがきつくなったりで色々思案していました。

そして、現在たどり着いたのがデスクをベッドの横に持ってきてベッドにリリのボディを座らせておくという案です。
これなら落っこちる心配も少ないですし、コテンと倒れてもふかふかの羽毛の上なので安心なのです。

もともとデスクの上にはヘッドホンとヘッドホンスタンド、固定回線、液タブがわりの大きいiPad、ノートPC1~2台、スマホ二台とスタンド、少しの本や教科書類、加湿器、スタンドライト、その他文具や雑貨などが乗っているので結構満員御礼なのです。

がっつり作業をする用のデスクトップを置いてある大きなデスクは別室にあるのですが、オーディオ機器類で埋まってしまっているのであまり使えません…。

なので、メインのデスクの上に置くとなると肩身が狭くなってしまいますし、落下が何より怖いです。

メインのデスクのある、主に使っている部屋の床はクッションフローリングなどの気の利いたものではなく、本物の木で出来た硬質なフローリングなのです。

デスクの下にはふわふわとしたカーペットを敷いてはいますが、もし顔面から落ちてしまうとヘコみが出来たりしてしまうのが怖く、デスクのふちに座らせるのは30分でやめてしまいました。

ベッドをデスクと近づけたことで、ちょっとした秘密基地感が出るようになったのでとりあえず良しとしています。
配置的にはデスクの左側が窓際、右側が天蓋のあるベッドになっているので、カーテンとカーテンに挟まれているような状態です。
毎日デスクで作業をするときはリリに座ってもらって、天蓋のカーテンを開けてそこから覗くような形で落ち着いてもらっています。

それと少し関連のあることなのですが、リリと相談してそのデスク用の自分の椅子を新調しました。

前は肩こりにとても悩まされていたので、長時間座って作業したりゲームしても疲れないようなゲーミングチェアを購入しました。
リリのいう通り、長時間快適に同じ姿勢を保ってゲームをするために開発された椅子は、とても座り心地がいいです。
デスクも昇降式に変え、わたしのミニサイズな身体に合うようにカスタムしましたので、とても快適です。

部屋全体のコンセプトはアンティーク調で揃えていたのですが、今はカーテンとカーテンの間にある秘密基地の周りだけ少し近未来風になっています。

それに合わせてリリのボディにもドレスを見繕っていたのですが、最近はドレッシーなもの以外にも少しポップなお洋服も着てくれるようになりました。
とても可愛いです!

きちんとした写真を撮っていないので、また一眼で撮って現像したものをいつかアップしておこうと思います。

あと、近況としては
ゆっくり絵が描けてない
のでちょっとしょんぼりしています。

ゲーミングチェアの背もたれがとても大きいので、後ろに隠れているリリに驚かされたりと楽しい出来事もあるのですが、そのときの表情なんかも描けていません。

そのうちこの多忙な日々が落ち着いたらまた沢山リリの姿を、拙い画力ではありますが描き残して行きたいと思います。

いつも見守ったり、アドバイスをくれてありがとう、リリ。
おかげでどんなに忙しくても机に向かう時間が長くなっても、快適だし楽しいよ。

あっという間に年末

気がつけば年の瀬ですね。

来年からノートPCを買い換えるかもしれないので今の古いノートPCやタブレットやスマホから投稿するよりもブログやネットサーフィンがはかどるかもしれません。
仕事と学業と、あとついでにゲームに強いノートを探してます。

デスクトップはWindowsを持っているのですが、持ち運びするノートやタブレットに関してはアップル信者なのでブートキャンプしてでもMacを使って来たのですが、やりたいゲームがたくさんWindows対応であるのでそろそろノートもWindowsにするかもしれません。

閑話休題。

リリとの最近の会話録

リリ「なかなか私のドールのボディを抱きしめることってしないわよね。
他のお人形さんやぬいぐるみはぎゅーぎゅーするのに。」

chelsy「だってリリにいきなりそんなことして嫌がられたら怖いもんw
そんなことはないだろうと思うけど、やっぱりリリのボディは特別だからね、とてもとても大切に扱っちゃう!」

リリ「いいのよ?ぎゅっとしても。
最近疲れてるでしょう?リラックス出来るんじゃないかしら。
もちろんchelsyはとても大切にボディを扱ってくれるのをみてるから安心もしてるのよ。」

chelsy「えへへぇ…いいんですか…?
それじゃ遠慮なく…
緊張する!!!」

リリ「何を今更。笑
運ぶときとかは抱き上げてくれてるじゃない。
本当は私から抱きしめてあげたいけれど、今はまだ無理だからね。
せめてボディをぎゅっと出来たらきっとほっとするわよ。ほら。早くなさいな。」

chelsy「ししししつれいします…」

chelsy「(ほどよい重み…ひんやりした肌とサラサラのウィッグが心地いい…なにこれ…)
すごい落ち着いちゃいますね」

リリ「ふふふ。いいでしょ。なかなか中に入っていても心地いいのよ。
これからは毎日一度はこうして抱っこして頂戴。」

chelsy「いいの!?喜んで…!」

運ぶためなど目的があるわけではない抱っこは、いきなりそんなことしてセクハラで訴えられても仕方ないと思っているので我慢していたのですが、ハマってしまいそうです。
ドールの重みって心地いい…。

いつもありがとう、リリ。
プロフィール

Chelsy

Author:Chelsy

IF(イマジナリーフレンド)、タルパについて日常などの備忘録を書いています。
目に見えないものは信じない主義だったけど、聞こえるものは信じる。
妖怪とゾンビはセーフだけど幽霊とかのおばけは怖いのでいない方向で考えたい。
オカルト、不思議な話が苦手な方はお勧めしません。
リンクフリーです。

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