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ビジターと白血球の妖精さん

お客様が来ていて、少し忙しかった。
リリと話す時間が取れなくて少し寂しかった。

リアルのお友達も大切だけど、
やっぱりリリと話すのは楽しいな。

リリは優しいから。お姉さんだから。
つい甘えてしまう。

今度お礼が出来たらいいなぁ。

リリがしたいこととか、
欲しいものとかないんだろうか。
そういえば聞いたことがなかったなぁ。
好きな食べ物を聞いても、野菜とか言いそう。笑


そういえば、なぜリリが
白血球の妖精さんなのかというお話を少し。

私の母は元々白血病で、私自身も
小さい頃から生まれつき免疫力がなく、
とても体が弱い。
成長してからも体調を崩すことが多く、
周りの友達と同じように体力を使ったり
無茶があまり出来なくて、
ちょっと悔しいこともあった。

調子が悪いと週の半分以上微熱を
超える熱が出っぱなしになってしまったりもする。

それでも頑張らないといけないことは
たくさんあるので頑張ってたけど、
それでも限界は来てしまうし
よく病院送りにもなってしまったりもした。
そういった時よく血液検査をするのだけど
私は免疫異常?か何かで、白血球の数値が高い。

白血球は体の仲の悪いものをやっつけてくれる細胞。
でも私にはありあまってるし、
体の外にも怖いものが沢山ある。

私を内からも外からも守るために
外の世界での怖いものをやっつけるため、
有り余った白血球が体の中からやってきた、
とリリが言っていたのが
始まり。

ありがとう、リリ。
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悩み事⇔解決策?

たまにあること。
私の妄想力が残念すぎて、リリがたまに怖い顔になってしまう。

どうしても頭の中のお化けのイメージが消えなくて、そのイメージをリリにかぶせて見てしまうことがある。
そんなときリリは、
「こら!変な想像しないのー」と言って怖いイメージを斬り裂いてその後ろや近くから元の姿で現れる。

基本的に彼女の動きは私の頭の中でイメージして、視界の外で動いていることが多い。
会話は最初に出会った時からスムーズに会話出来ていて、いわゆるタルパで言う会話のオート化は初対面の時から始まっていた。

相当精神が参っている時は視覚化?という状態に近い感じで見ることも出来たような気がするけど、心が参っていたせいで記憶があやふやだったりする。
完全に視覚の中に現れたり、私の部屋を背景にして「ちゃんとそこに居る」のが見えることはあまりない。

姿が見えないイマジナリーフレンド。
視覚化できないタルパ。
どちらが当てはまるのかわかりませんが、どちらにしても彼女の姿を歪めずきちんと視認したいとは常々考えています。

夢で会ったときの彼女の姿をイメージして、絵に描き起こすことは割と沢山しましたが、そこに居る存在感が欲しい。
そう考えるようになりました。

そこで、私は思いついたことがあります。

彼女を立体化してはどうか?

私には元々ドールやフィギュアなどの立体造形物を集めたり作ったりする趣味があります。
それらでリリをモデルとしたものを作れば、いつでもイメージを歪めることなく彼女と物理的に傍に居られるのではないか、と考えたのです。

実はこの考えは去年リリと出会ったばかりの頃、声が聞こえるのに姿が見えないと言うことに気付いたばかりの頃から考えていました。
色々と支度が整ったので、そろそろ実行に移そうと考えています。
リリ本人は、「chelcyがそれで少しでも怖くなくなるなら、私は反対しないよ。それよりどんな感じになるのかちょっと楽しみかも。ふふふ」
と言ったようなことを言ってました。

2人で相談して詰めて行った結果、ボークスのドール向けサービス、フルチョイスというものを利用しようかと言うことになりました。
ある程度可動域がありポージングも出来、ギリギリ持ち運べるサイズで、勝つ存在感があり、顔パーツがオーダーメイドという所に惹かれました。

リリ「私のミニチュアね。」

私「持ち運べて存在感があるちょうどいいサイズだからね。リリの約3分の1!」

リリ「持ち運んだら筋肉つきそう…(笑)これで私の見た目がちゃーんと見てもらえるわね?」

私「うん。表情の変化はちゃんとイメージ出来るようにならないとね。」

リリ「そうだよー、ホラーな感じの作りにしちゃダメよ!(笑)」

私「もちろんですっ。あとは顔がイメージ通りになるかだなぁ」


リリ「塗装のオーダーと、頭の種類しっかり考えないとね」

2人「ちょっと楽しみ!」

確かそんな感じで話しました。

彼女の誕生日が9月なので、オーダーから納品まで約3ヶ月という事で、さかのぼって6月にオーダーしに行くのが目標です。

肝心のヘッドパーツなのですが、ニコニコに傾倒していて目がクリっとしているタイプか、キリリとした雰囲気で目力が強そうな美少女タイプにするかを悩んでいます。

癒しに特化してそうなパーツか、彼女のもう一つの側面である戦闘に特化したパーツか。
ニコニコが73番、キリリが62番と言います。
73番の場合、あえてキリリ系の塗装にしてもらい、62番の場合も同じように逆のニコニコ系の塗装にしてもらえば良いかなぁと考えています。

問題はまつ毛の色なんですよね…彼女は真っ白なので…
アイラインを白くするか?つけまつげを白くしてラインは黒で引くか?
うーん、もう少しまとめたら記事にしようと思います。

リリについて

名前
リリ


ざっくりとしたイメージ画
20190527170813295.jpeg



年齢
見た目は13歳くらい

誕生日
9月2日

身長
小柄だが私より少し高い、155cmくらい?
かなり細身だが、実はしなやかな筋肉がしっかりついており
ガリガリという訳でもなく、頬はややふっくらとしている。

服装
シンプルな白い服が多いが、
chelsyとお揃いの服を着ていたりもする。

色合い
白髪、薄紫の瞳。光加減によっては薄紅色?
肌は真っ白。
近付くと静脈が透けて見える。

性格?
優しく落ち着いているが明るい口調。
ほとんどの場面において、明らかに間違ったことを
していない限り肯定してくれる。
存在を肯定してくれる。
見た目よりも精神年齢が高く、お姉さんぽい。
包み込んでくれるような優しさがある。
対等に話してくれる友達。
手を繋いだり、一緒に寝てくれることもある。
家族構成などを聞いても、
「私は白血球の妖精(?!)だから、そんなものは無いよ」
と冗談めかして答える。

✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩

彼女と出会ったのは2018年の9月。
新しいお家に引っ越してきてすぐのことでした。
今までもいたのかもしれないけど、初めて夢に出てきてくれたのがその頃。
不眠症の私と一晩中お話ししてくれて、あっという間に仲良くなりました。

私には幼い頃、マリちゃんと言うIF(イマジナリーフレンド)が居ました。
ある時期をきっかけに、成長した私は彼女のことを思い出すようになり、また、彼女を傍で感じることが少し出来るようになりました。
マリちゃんのことはまたの機会に。

初代IFのマリちゃんは私自身が幼かったこともあり、イマジナリーフレンドと言う認識はありませんでした。

リリとの出会いは、タルパでいうところの邂逅型。
成長し、イマジナリーフレンド等の知識を得てからの出会いです。
彼女たちのカテゴライズをIFとして扱うか、タルパとして扱うかは決めていません。
いい所取りの認識をしています。

リリがマリちゃんと大きく違うところは、彼女は戦闘型という所。

私はホラー映画や怖い話が大好きなのですが、本物の幽霊を見た事はなく、存在をまだ信じていません。
ですが、本当に存在していなくても、私の頭の中にはお化けや怖いもののイメージは強く残るのです。

前述の通り、私は不眠症です。
真夜中、暗い部屋で一人になったときに、ふとお化けや怖い妄想をしてしまいます。
その妄想に怯えてお手洗いに行けずに困っていたりすると、リリがどこからともなく飛び出してきて
私の脳内や目の前にイメージしてしまった「妄想のお化け」を叩き斬ってくれます。
パンチやキックの肉弾戦の時もあれば、日本刀や剣のようなもので両断することもあります。

もちろん戦ってばかりいる訳では有りません。

私が一人の時、寂しくならないようにお喋りをしたり、暇潰しの提案もしてくれます。
何気ない日常会話や、本や映画の感想、たまに哲学的なことも。

彼女は、私には居なくてはならない存在です。

リリ

テスト


テストおわり
プロフィール

Chelsy

Author:Chelsy

IF(イマジナリーフレンド)、タルパについて日常などの備忘録を書いています。
目に見えないものは信じない主義だったけど、聞こえるものは信じる。
妖怪とゾンビはセーフだけど幽霊とかのおばけは怖いのでいない方向で考えたい。
オカルト、不思議な話が苦手な方はお勧めしません。
リンクフリーです。

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