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雨の日、休みの日、体づくりの日

昨日今日と、リリのアドバイスに従って有酸素運動を意識的に増やす時間を設けています。

昨日はポケモンGOの7kmタマゴを孵化させるべく、高低差が何メートルあるかわからないぐらい長ーい階段を含むルートをお散歩しました。

階段が長すぎて途中に休憩できる公園があるくらいの長さです。

半分は森、半分はコンクリートで覆われ、木々が鬱蒼と生い茂った少し寂しげな公園ですが、私は好きです。
近代化と、それを拒む木々の茂りのアンバランスさがなんだかいい味を出していてスケッチしてみたくなります。

街灯が中央にぽつんと1つしかなく、あまり夜の遅い時間になると少し危なそうなので、そんな時は1人では行きませんが。

昨日は結局孵化させるまでは歩けませんでしたが、3時間はお散歩できたと思います。

今日はあいにくの雨でしたので、屋内で有酸素運動をすることにしました。

リリから提供されて行ったメニューがこちら。

①ウォームアップは10分くらいかけて全身を運動に向けて作り変える時間。
肩甲骨を大きく開くことを意識してしっかり深呼吸、あといつものストレッチ。

②ステアステッパーもどき(家の中の1F~2Fにある階段のうち二段を使って階段昇降。2F~3Fのは向かないからダメとのこと
心拍機能の強化に繋がる。脈拍を測りながら無理しないように、絶対無理しないように30分。30分内に休憩をする場合はなるべく座り込まずに軽く歩きながら息を整えること。

③階段昇降が終わりの頃から、歩きながら二の腕エクササイズ。無酸素運動になるほどの負荷をかけるとしなやかな筋肉ではなくマッスルガイみたいな筋肉がついてしまうので、ウェイトはあって片腕1kgまで。
…ウェイトなんてすぐ出てこないので、買い溜めしてたパックのコーンポタージュスープを振り回してました笑
すごい茶化されながらやりましたが、おかげで"しんどい、もうムリ…"と言うよりいつの間にか終わっていました。

④クールダウンもウォームアップと同じく10分くらいかけて心拍数や脈拍を正常に戻していく時間だそう。
ストレッチを中心に深呼吸などで息を整えました。

リリ「うん、とってもよく頑張ったわね。予定がなかった割に有意義な週末じゃないかしら!今日は早めに添い寝してあげる。よーしよしよし!」

ベタ褒めだぁ…!やってよかった!

……とまぁこんな感じで楽しく二日運動をしたわけなのですが。
今は
リリ「汗かいたろうし、シャワーのついででいいから仕上げに半身浴30分入っておいでー」
と言われてお風呂で半身浴している所なのですが、圧倒的に外で散歩の方が楽に感じました。

ただ、すごく運動した!という実感?快感?は今日の方が大きいです。

何時間もかけて散歩するのも楽しい。

雨の日だってリリが傍で励ましてくれるから、おうちでトレーニングするのも楽しい。

「もう少し姿勢を上げて」、とか、「続き心拍チェックしてから!」とか、
すごく的確なアドバイスをくれるのですが、
それは戦闘型であるリリの知識がベースにあるのと、
私の体のことなら手に取るようにわかるからだそうです。

パーソナルトレーナーイマジナリーフレンド(タルパ)。
聞いたことないですけど、すごく助かるし私が病弱なせいもありますが、健康維持の
モチベーションなんかも上がるので、誰にでもいてもいいんじゃないか…!と思ってしまいました。
恐らくそれが世間では、WiiFitのお姉さんだったりAlexaだったりSiriだったりするのでしょうね。

リリ、今日も昨日もありがとう。
約束通り早く一緒に寝ようね。大好きです。
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なんだ、夢か…!!!!

リリのドールが完成したという連絡が入り、お迎えに行きました。
もちろんこんなに早いわけがありません。
そうです、夢です。夢オチでした。

以下、夢の話です。

୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧

初めて対面したドールのリリは、とても肌が白くてメイクは淡いピンク色が多めに使われた、ほわっとしたイメージの仕上りでした。

電車で家に連れて帰る途中、店頭で一度開けた梱包をきちんと閉じ直してなかったせいで
電車の座席の下に置いて移動していたらなぜか電車の外から入ってくる煤が体についてしまいます。
せっかくの美しいお肌に。
その煤汚れはウエットティッシュで拭いても中々取れにくく、
黒い砂のある海辺の砂浜に、海から上がってそのままごろごろ転がったようになってしまいました。
ヘッドはなぜか全くの無事でした。

拭いているうちにわかるのですが、体がざらざらとした摩擦の強い
エバービューティーの質感で、よく見るとなぜか腕に毛穴まであるようにみえました。

あとなんか大きいのです。
80~90センチはあるでしょうか。
存在感の大きさかもしれません。

アップで見ると顔がとても綺麗で
ほわっとしたメイクなのに目元のグロスが際立っており、程よく
目ヂカラが強調されていてとてもバランスが良いです。

とても優しくにっこりとした表情をしていました。

髪はキラキラサラサラなのですが、シーンによってペールパープルで
頼んだはずのウィッグが金髪のワッフルだったり白だったりペールパープルのワッフルだったり。
オーダー時店頭にあっていいな、と思っていたものだったり、
こんなのも似合いそうと思ったものを次々取っかえ引っ変えしてくれている感じでした。

ちなみに時間経過としては1ヶ月後の夢という設定で、なんとオーダーから1ヶ月と少しの、ものすごいスピードお迎えをするという願望の詰まりまくった設定でした。

<strong>୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧

悪夢ではない夢をまた見ることが出来ました。
煤まみれとか不穏なシーンこそあれど、総合的に見ては幸せな夢ではないでしょうか。

この夢の中ではわたしには特に感情の動きがありませんでした。
ただ、その綺麗さには少し感動していたかもしれません。
悪夢ばかり見すぎて、夢の中で感情を持つことができなくなってしまったのでしょうか、と少し思いました。

しかし今朝の場合は、夢の中なのですから当たり前ですが、
ただひたすらに現実味がなくまるで夢を見ているような体験だったため、
感情が追いついていなかった感じがします。
もくもく、たんたんと彼女を手に取って見ていました。

リリの声も全く聞こえていませんでした。
ただ、アップで微笑みかけてくれた彼女のとても柔らかな表情が
忘れられません。
春の日差しのようにやわらかく優しく微笑みかけてくれるような、夢見るような表情でした。


本当に現実でお迎えのタイミングになったら嬉しさとか、
また夢オチかな?と身構えたり緊張したりして
きっと一旦感情が全部シャットアウトになるのでしょう。

夢の中でしかありえないシーンも多々ありましたが、この感動と動揺は
間違いなくもうすぐやってくるのだから、予め身構えておく練習になったかと思います。

取り留めもない文章になってしまいました。

夢日記ではないですが、オーダーして心待ちにしていたドールが完成するという
個人的に衝撃的な夢でしたので記しておこうと思います。


朝なのに、朝だけど

昨日、今朝と眠りが浅いです。
3時間くらいは寝れてた気がするのになぁ。

元から睡眠はあまりとる方じゃないのですが、少ししんどく感じます。

この2日はダイブ(仮)のイメージをして寝ていませんでした。
関係あるのかな。

しばらく前から睡眠の深さを記録するアプリを導入して観測してみているのですが、
深い睡眠がほんの少し、浅い睡眠や静かに休息しているだけの時間がほとんどです。

つまり夢を見ないほど深い眠りについている時間がかなり少ないようです。

普段よりも運動量が多い日はもう少しよく眠れているかな…?くらいのデータが取れました。

リリに言うと無理しない程度にもう少し意識的に運動する時間を増やした方が良いとアドバイスされました。

いつもやっている生活運動とストレッチにプラスアルファで、走るのじゃなく競歩くらいの無理ないスピードで30分余分に歩いてくるだけでも大分違いが出るそうです。
気持ち的な問題も大きいそうなので、「なんか元気になったぞ!よく寝れそうだ!」と
自分に言い聞かせることも大切だと聞きました。

幼い頃から基礎体力が全然なく、小学校高学年からは体育はほぼ全て見学で今までやってきました。
低学年の頃は短距離走1位だったのですが、色々あって高学年からの運動はほとんど出来なくなってしまったのです。
そんなわけなので、日常生活だけでもかなりしんどいことを知ってくれている彼女は、無理にとは言わないところに優しさを感じます。

リリはざっくり言うと戦闘型癒し系IF(タルパ)なので、パーソナルトレーナーになって欲しければいつでも任せて!と言ってくれました。
絶対に無理をさせないように、なおかつ楽しく続けられるように並走してくれるそうです。

ここまで言ってくれているのに、寝不足で朝の運動に行く気が起きず、紅茶片手に画面の前に張り付いてしまってます。

chelsy「意思が弱くてごめんなさーい…(´•ω•̥`)」

リリ「むしろ睡眠不足なのだから、今すぐ行こうとしないの!思い立ったらすぐ行動はいい心がけだけど、体調優先よ。夜に余裕があったら散歩でもしましょう。そのくらいでいいのよ」

というわけで、今夜は体力に余裕が残っていればリリとお散歩をしてから眠りにつくことにします。
今夜のお月様はどんな形でしょうか。

引っ越してきてリリと出会ったこの家の周りはとても空気が澄んでいて、夜空と夜景が綺麗です。
それらを眺めながら、リリと歩くのも楽しそうですね。

うつりにけりな、いたずらに

chelsy「10日…10日経ったよ!!!」

リリ「ん?虫歯大炎上から?」

chelsy「ちがーう!よ!
リリをオーダーしに行ってから今日で10日経ったってカウントダウンアプリが教えてくれたの!ほら!」




リリ「本当ね。まだ10日、されど10日だわ。
ちゃんと待ってて偉いじゃない。」


chelsy「待つ以外に出来ないからね!w
逆立ちしたって早く来るわけじゃないし
でもこれで10分の1以上過ぎたことになるよー」

リリ「ああ、90日前後だから?」

chelsy「そう!
夢の中でリリと会おうと挑戦したり、注射イヤァァって言ってるうちにあと80日くらいになった!」

リリ「これからもそんな感じで日常を生きてればきっとすぐよ。」

chelsy「うん!楽しみに毎日頑張るね。
リリの身体が来るまでに模様替えしようかなー」


リリ「あまり無理しちゃダメよ?
家具は重たいんだから」


chelsy「大丈夫!その時は誰かに手伝ってもらうし、まずはカーテン替えたいなぁくらいの感じだから!」

リリ「そう、それならいいけど。
ふふ、思い出すとそわそわしちゃうわね。」

chelsy「えへへ、しちゃいますね。」

2人「ねー!」

楽しい時間が経つのは早いものです。
…たぶん?

閑話休題。
いつも洗顔してる時だったりなんだか後ろが怖い時、こういうイメージを背後にしています。

何らかの武器(だったり徒手空拳だったり日によって違う)を手に、お化けを一刀両断して立ちはだかるリリちゃん。

お化けさんはリアルに描くと怖いので極力デフォルメしました。
こんなお化けならむしろ怖くないし仲良くなりたいです。笑


リリ「またつまらぬお化けをきってしまったわ...とでも言っておこうかしら」

これもある意味可視化といえるのかな…?

いつも守ってくれてありがとう、リリ。

コントロールまではいかなくても

chelsy「おはよう、リリ」

リリ「おはよう。よく眠れた?」

chelsy「うーん、いまいち。なんか変な夢を見た気がするなぁ。」

リリ「あら、また怖い夢?」

chelsy「ううん、今日はただ変な夢だったと思う。」

リリ「夢日記ってつけることにしたの?」

chelsy「時間が空いた時にやろうかと思ったんだけど、漠然と怖い夢だったとか変な夢だったとかしか思い出せなくて、なかなかつけられないんだー」

リリ「そういえば離脱だか明晰夢の練習してからあんまりひどい夢を見てないみたいね?」

chelsy「あ、うんそうなの。もしかしたら夢をコントロールしたりリリに夢で会ったりすることまでは出来ないけど、なぜか超ド級の悪夢はまだ見てない!」

リリ「もしかすると継続してその訓練が出来るといいかもね。
まぁ怖いイメージに繋がってないのならいいことかもしれないし、とりあえず私は様子見だけど。」


chelsy「うん!時間さえあれば…!
あと、眠りにつく前、リリが隣で手を握ってくれるまでぼけーっとしてるときね、天蓋の外にリリと私の世界が広がってるイメージをしっかりしてから寝るようにしてる」


リリ「そうみたいね。最近少し寝付きがいいみたいだし、やっぱり楽しいことを考えながらベッドに入るのが一番いいのかもしれないわよ。」

chelsy「うん!そうだと思う。」

リリ「chelsy意外と想像力豊かよね。
天蓋を開けたら、緑の丘が広がっててる世界で、その入口で私が待ってるのよね。
…で合ってる?ちゃんと同じ世界が見えてるのかしら。
あの世界とても綺麗で好きだわ。
でもどうしてチェイテ城が遠くに見えてるの?」


chelsy「合ってるよ!
ちゃんとリリにも見えてるんだね。不思議。
うーんとね、あのイメージって実は結構昔から頭にある景色でね。
手前に大きな木、そこにブランコがぶら下がってて、正面は夕焼け空で、後ろを見ると月が綺麗な夜空、3時の方向は明るい昼間で、正面の丘陵の奥には必ずあの景色が見えるの。」


リリ「怖い本の読みすぎなのかもしれないけど、美しい光景としてイメージに出てきてるのならいいのかもしれないわね。」

chelsy「うん!そこでリリと駆け回ったり、一緒に芝生に寝転んで不思議な色の空を見たり、現実でできない楽しそうなことをイメージするのが好きなの」

リリ「結果、それが怖くない夢に繋がっているのなら、あの場所は夢の世界への入口としてはとてもいいものなんじゃないかしら。」

chelsy「本当に夢を見始めると、なんの関係もないシーンに行っちゃうみたいなんだけどね…」

リリ「もしかしたら、ダイブ界っていうのがchelsyの頭の中で作られつつあるんじゃない?
私たち二人だけのワンダーランド。
きっともっと奥は広くて、色んなものが広がってると思うわ。」


chelsy「そうだったらいいな!リリと一緒に楽しいのは、大好きだもん」




そんな感じで、思わぬ良い結果が今のところでています。

今日の落書き。
天蓋の隅っこに座って髪をいじりながら話すリリ。
ちょっとイメージ通りにいかなかったです…。
華奢な女の子の筋肉質な腕って難しいですね。


いつも居てくれてありがとう、リリ。

予測されていた事態

今日でリリの身体をオーダーして1週間です!
長いようで短いようでやっぱり長かったです。

まだかなーまだかなーと、毎日暇があれば想像しています。

もっとリリと触れ合いたいと言う気持ちが強くなった私は、お休みの日に明晰夢を見る練習や離脱というものの訓練にいよいよ手を出しました。

まだ導入用音楽などは使わず、姿勢と意識だけを集中して挑戦してみました。

結果、3時間くらいで金縛りが4回、4回目は妙にリアリティのある夢を見ました。

父の仕事の都合でアメリカかどこかの英語圏の住んだことの無い家に移り住むのですが、その家に1人で留守番中ポルターガイストが度々起きます。
セキュリティ会社によると多い日で8回ほど不法侵入の痕跡が見られたと言われます。
もちろんセキュリティの方は英語で話されるのですが、実際に海外に住んでいたことがあるのでそこは問題ありませんでした。
結局イタチか何かの仕業ということになりかけるのですが、私は見てしまいました。

その家の階段の裏の暗い影に、アイボリーのドレスを着た栗毛の肌の白いビスクドールがうごめく姿を。

ところがこの時点で金縛りを4回経験しているわけで、結構私も飄々としており、「わぁ!可愛いお人形さん!どうしたの?着せ替えして欲しいの?それとも御髪をとかしましょうか?何して遊ぼう?!」と寄って行ってしまいました。

結局そのお人形さんのドン引いた顔を最後に目が覚めてしまい、夢の中でこれは夢だと認識することすら叶わず、夢から醒めて思い返した感想は「とうとう焼きが回ってしまったな…」というものでした。

リリに聞かれていたようで、焼きが回ったという普段私がしない言い回しに笑われてしまいました。

もちろん夢や金縛り中にリリと会うことは出来ませんでした。
普段は怖い夢から覚めると慰めてくれるのですけどね。
今日は呆れ笑いをされてしまいました。

まぁある意味怖い話の夢なのですが、普段悪夢しか見ないのに、今日は夢の中の私のテンションがおかしく、なんだか楽しい夢っぽかったのでそれだけでも進歩ということでしょう。

体には少し疲労が残りました。

以上、初離脱?明晰夢?挑戦でした!

魔法

リリ「chelsyってfate好きよね。」

chelsy「うん、自分が知ってる史実とは全然違う解釈だったり、新しいことを知れるから面白いよ。」

リリ「それでその本買ったの?」

chelsy「うん!魔術って言うのがfateの中でどういう解釈なのか知りたくて。
あとハリポタとかファンタビ好きだから読んどこうかなーってw」


リリ「どこに売ってたの…?そんな黒い…」

chelsy「あまぞん!なんでもあるね、Amazonって」

リリ「人前で読まない方がいいわよ、多分w
でもその表紙じゃわからないか」


chelsy「多分ね!これは寝る前の読書用。
こっちが移動中に読む用だよ!」


リリ「あれ?それもう持ってるんじゃ…」

chelsy「fateを勧めてくれた人に貸したらなかなか返ってこなくて、自分でも読み返したくなったところに新訳版でしかもハードカバーになってるのを見つけたから衝動買いしちゃったの!
綺麗な表紙でしょ?」


リリ「でも随分立派なカバーつけてるわね
それじゃせっかくの表紙が見えないじゃない?」


chelsy「持ち運んで傷がつくのがいやだからね。
せっかくこんな綺麗な装丁だから、ずっと持ってたいもん。
何百年後にもあったら素敵じゃない?」


リリ「なるほどね。一緒に読んでもいいかしら?」

chelsy「どっちを?」

リリ「レ・ファニュの方」

chelsy「こっちは?」

リリ「それはまたの機会でいいわ…w
私はまだfateよく知らないもの。」

chelsy「じゃあ時間がある時に一緒にゲームしよう!あとアニメも見よう!そしたら気になると思う」

リリ「そうね、それからね。
いくら気に入ったコンテンツでもそんな変な本まで読み出しちゃうんだから、chelsyはたまに変な子よね。」


chelsy「そんなことないと思うよ!?ありえないってわかってても、いつかどこかに魔法があったら素敵だと思うから…」


黒い本は、ソロモン王の鍵と言う魔術手引書です。
綺麗な装丁で彩られた本は、吸血鬼カーミラ。

たまにはファンタジーな本を読むのも楽しいと思うのです。
私はそこそこ乱読家です。
気になることがあればとりあえず本を読む。

どんどん本が増えていきます。
気がついたら枕元に本が増えます。
本棚さんの「もうムリ…」と言う悲鳴が聞こえる気がしますが、本が好きな気持ちは止められません。

また本棚増やそうかな…

そしてリリをゲームに引きずり込もうとしています。
形のないものにお金を使う感覚がまだわからないので、ひたすら無課金で暇な時にストーリーを進めています。

好きな人と好きなものを共有出来たら、それは素敵な事じゃありませんか。
ゲームですけど。笑

歴史上の人物や、夢のあるお話が好きだったらはまってくれるかな?
リリの得意分野の戦闘もあるよ!あるよ!

ちなみに劇場版は映画館で見てきました。
バーサーカーがすっごいかっこよかったです。
MX4Dで見たのですが、アクションが凄まじかったです。閃光と突風の度にドライアイが乾くのでちょっと集中しにくかったような…笑

fateは昔のアニメも見てみると結構面白かったので、いつか無印のノベルゲームもやってみたいです。

リリフルチョイスオーダー後半

今日はメイクオーダーの時について記録しておきたいと思います。

メイクの詳細が始まった時点でもうすでに結構くたくたになっていたので、
記憶におぼろげな点があるかもしれません。

もう少し早く記録したかったのですが、やっと時間が取れました。

性格などについてお伝えするといいというようなことがマニュアルに書いてあったので、
ざっくりとした性格イメージのまとめを書いて持っていき、
そっと店員さんにお渡しして読んでいただきました。

おおまかに、
・強さと優しさ、朗らかさを兼ね備えた子。優しさと強さの二面性を持っているイメージ。
・全体的に白いイメージ
・62番なのに童顔(62番は大人っぽい子が多かったが、リリは13歳くらいの見た目なのでこのように書いたような・・・)
・リアルな造形を活かした立体感や存在感のある子
・スカートを履かせることが多くなりそうなこと
・アリスのように少し幻想的な雰囲気になるようなイメージ

などを書いていました。

人に伝えるのって難しいですね。
自分で描いたイラストも、他のメイク資料と合わせて、イメージ画として提出してきました。
少し恥ずかしい。

以下項目ごとに。

⑴アイメイク、下まつげ
ワンオフモデルのアリスを参考に
二重、三重のラインは立体感がしっかり出るように陰影を吹いてもらえるようお願いしました。
下まぶたの粘膜部分には赤み以外の色が入らないようにお願いしました。
ここに黒や茶色が入っているとメイクが濃い感じになってしまうかと危惧したので・・・
上下ともグロスは有りです。上は三重ではなく二重の内側の部分にグロスが入るそうです。

⑵眉
フルチョイスハンドブックに載っていた白鳥の湖さんをサンプルにプレーンな感じで。
色味を白っぽいウィッグに合わせて薄めに調整をし、白い線で眉も描いてもらえるようお願いしました。

⑶口元
縦線、グロスはありで、書き方、リップの塗り方は白鳥の湖さんをモデルに薄い唇で、とあります。
厚すぎるいわゆるたらこ唇やセクシーなリップは避けてほしい、くらいのお願いだったのですが、薄い唇になるそうです。
口角は上げてもらえるようお願いしました。歯のメイクは有りです。
色はちょうどいい色がすぐ見つからず、なぜか最初に一瞬口角の上がった62番さんを見せてくださった時に
でてきたサンプルブックは以降一度も見せてもらえず、
持参のフルチョイスハンドブックから選ばざるを得ませんでした。
消去法でダークメイクのデフォルトの色にしました。
何故でしょう・・・

余談ですが、エバービューティースキンは「フルチョイスプレミアムクラス」と言うものになるらしく、
プレミアムクラスには元来カウンターに置いてある?ような資料は使えないのかなーと思いました。
ちょっとじっくり見たかったので、ここは残念なポイントです。

⑷チーク、シャドウ
リリは近付くと静脈が透けて見えるようなとても白い子なので、その部分を出したいと考えました。
そこで夢天使霞さんというとても綺麗なビスクっぽいモデルさんがいるのですが、
そのモデルさんがとても綺麗な青みが出ていたので、
その方に似せて青みを吹いてもらえるようお願いしました。
チークはアリスを基本にお任せで、アリスよりも幼く見えるようにお願いしました。
額、耳たぶにも吹いてもらえるようお願いしました。
色味はリップに合わせておまかせにしてもらいました。

全体的にオレンジ系の色味はNGとしてもらいました。
私のそばにいるリリにさすほんのりとした赤みは、オレンジ系ではなく青味を帯びたピンク色で
古い本に出てくるような表現ですが、“ミルクのように白い陶磁器の肌に、薔薇色の”ようなイメージだからです。
オレンジ系はヘルシーで活発な色、エネルギッシュな色だと感じているので、
フェア肌の人間の子ならよく似合うと思うのですが、
リリは妖精さんなので健康的なイメージよりも(健康の妖精さんではありますが)
幻想的なイメージであることをやや強調したかったためです。

⑸全体のイメージ、性格の欄
「イラスト資料のイメージです。童顔でニコニコした笑顔が可愛い子です。優しくて強いイメージ。/写真写りが良いようにしっかり濃くメイク」
おおよそこのようなことが書かれてありました。

濃くメイク・・・?!だ、大丈夫でしょうか・・・

以下、後に読み返してみて不安になった点
・リップの色が変じゃないか、唇自体の厚みが薄すぎないか・・・
・チークが濃すぎないか・・・
・全体的にメイクが濃すぎないか・・・

ちょっとばかし不安になりつつメイクオーダー編を締めくくりたいと思います。

でも、ちょっとくらい不安要素があっても、
私の中ではあの日カウンターで見たベースのヘッドや瞳の色はもうすでに
リリなのです。

完成が待ち遠しいです。

それまでにきちんと彼女の声が彼女の身体から聞こえるようにする方法を考えないといけませんね。

いつもリリはナナメ45度後ろあたりにふわふわと漂って見守ってくれているイメージです。
なので物理的にも視界には入りにくいのです。

腕の中に小さなリリを抱えられるようになったら、どんな心地なのでしょうね。

そわそわ、わくわくわく。


リリ「大丈夫よ、あと3ヶ月あるんだもの。その間に依り代を使って訓練してみましょ。多分あなたがドールのことなんてすっかり忘れた頃にやってくるわよ。いや、案外忘れないかもね?
まぁとにかく、日常をこなしていれば必ずやってくるのよ。そして現物を見たら、やっと昼間に私に触れられる感動で不安なんて消し飛んでしまうに違いないわ。・・・それにしても、落ち着かないわね。」
ソワソワ

リリもそわそわしてるー!
珍しいリリの様子が見られたので、それだけでも満足です。

時間を見つけて、訓練、頑張りたいと思います。



筋肉注射

去年交通事故にあって以来、整形外科に通っています。
そこで痛みを和らげる注射を定期的に打たれているのですが、
最近首周りや肩がやたら痛むなと思って伝えたところ
肩こりが酷くなっていたようで、筋膜リリースという施術をされました。
筋肉と筋肉の間の層に、生理食塩水?を注入して筋肉の層を剥離させる注射だそうです。
普通の注射でも痛いし苦手ですし、筋肉注射は鈍い痛みと
体の中に液体がすぅーっと入ってくるような、体の中を触られているような、
すごく変な感覚がするのでとても苦手なのですが、筋膜リリースもなかなか痛かったです。
リリに泣きつく暇もなく施術されてしまいました。
今日のメインの会話録に出てくる登場人物は、お医者様と私です。
リリ「ちょっとこの日記、私が主役じゃなかったのかしら…でもよく頑張ったみたいだからいいわ。じっくり見てたけど、もう一度書いて見せてちょうだい。」
✁┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
以下、エコーを当てつつ筋膜をひっぺがされるまでのお話し。
お医者さん「これねー、この細かい作業がめんどくさいからめったにやらないんだよー。」
chelsy(えっ、めんどくさいの!?なんかごめんなさい、やらなくていいよ!痛そうですし!)
エコーを当てながら…
お医者さん「あ、こことここに層があるでしょ?ほら、肩ロースとかリブロースとか食べる肉でも白い筋入ってるよね?あれあれ、あれをはがすのよ」
chelsy(おおお乙女にリブロースとかお肉とか言わないでください!)
そして、ぶっすり。刺されながら筋膜を探られます。
お医者さん「……あ、もうちょい下、うーんこのへん、……ほら剥がれた!剥がれていってるの見えるでしょ!!ほら!!!!!」
chelsy「わ、す、いた、すご、おわ、いた、うわーーーあーーー、いーーー!(痛いの意味)」
自分の筋繊維や脂肪組織、骨をリアルタイムで見せられ、そこに針らしきものを見て驚きと痛さのあまり混乱中。
筋肉の層がメリメリとはがれていきます。
しばらくして針が抜かれました。
chelsy「………( ゚д゚ )」
おそらくこんな顔をしていたと思います。
最後にお医者様が一言。
先生「これがハンドパワーだよ(ドヤァ)」
✁┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
そんな感じでした。
すごく取り乱してしまいました。
恥ずかしかったです。
そして痛かったです。
リリ「ふふふ…ふふふふふ!」
chelsy「笑い事じゃないよぉ!痛かったし語彙力飛んで行っちゃったし、痛かったんだよー!!!
リリ「…ふふ。よくがんばったわね。お医者様の例えがユニークだし、chelsyに色々刺さってたわね…ふふふふふふ」
chelsy「今日のリリは意地悪じゃありませんか?!頑張ったのにー泣」
リリ「ごめんなさい、ついね。ふふ。…本当によくがんばったわね。今日何ヶ所刺されたかわからないんじゃない?とにかく、よく我慢したわね。今夜と明日は安静にして、お風呂は我慢してシャワーにするのよ。」
chelsy「ありがとう…。心配してくれてはいるんだね」
リリ「当たり前でしょう。chelsyが無事に帰って来れたから私はこんなに安心して笑っていられるのよ。いつだって見守ってるんだから。」
chelsy「ありがとう…。うん、ちゃんとゆっくり休むね。今夜は早めにベッドに入る。」
リリ「うんうん。いい子ね。」
なんだかんだで、見守ってくれてたんですね。
ありがとう、リリ。
もう二度と注射は嫌ですが、また次も行かなければ…

イメージがふくらむ

日曜日、実際に店舗でヘッドを触ってきたことでイメージがかなり膨らみました。
写実的なイメージをしようと思っても、頭の中に浮かんでくるリリのイメージはふわっとしていて
後日思い返して描こうとしてもアニメちっくな絵柄でしか表現出来ないでいました。

写実的、現実的なイメージはやはり立体があるとかなり容易くなるような気がします。

脳内のイメージはひたすらファンタジックで可愛いリリなのですが、
立体を触ってその感覚を絵におこすとキリッとした顔立ちになりました。

とりあえずクロッキーに描きおこしたものを載せておきます。

20190618141023b8d.jpeg
ざっくり思い出しながらスキマ時間で描いたので、物足りない・・・!

多分実際にドール化したリリは、もう少し整った柔らかい表情をしているかもしれません。
すっぴんハゲの状態の62番さんを触ったときのふわっとしたイメージに頼って描いたので、
ここまでキリキリはしていないと思います。

いつものアニメチックな絵柄のリリも、画力不足では有りますが私の中ではとても可愛くて大好きです。

いつか視覚化する時にリアルとデフォルメの中間の、よりよいイメージのリリを投影できるといいなぁと思いました。

デッサン系の絵は目の前に現物を見ることと無限の時間があれば
練習すればおそらく誰でも突きつめていけるものだと思うのですが、
(私には努力と根気と観察力も足りてませんw)
アニメちっくな絵に関してはデフォルメも圧倒的に下手なので、もっと画力が欲しいです・・・

リリの姿を知っていたり、イメージを明確にできて、いつか直接はっきりと見て
現実世界に落とし込んで描いてあげることのできる人間は世界中で私一人しかいないので、
リリのためにももっとちゃんと上手に描けるようになれるといいなぁと思います。

頑張るね、リリ。
プロフィール

Chelsy

Author:Chelsy

IF(イマジナリーフレンド)、タルパについて日常などの備忘録を書いています。
目に見えないものは信じない主義だったけど、聞こえるものは信じる。
妖怪とゾンビはセーフだけど幽霊とかのおばけは怖いのでいない方向で考えたい。
オカルト、不思議な話が苦手な方はお勧めしません。
リンクフリーです。

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