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掘り出し物

リリがドールの身体に居る時に、専用の席が欲しいなぁと思っていたのは先日のこと。

なんと引越しの荷物を整理していたら前の家でアンティークか何かを座らせていた小さな椅子だけが、父が大切に保管してくれていたようで、ひょっこり見つかりました。

驚きです。

年代物なのでダメージはありますが、少し表面をならしてからステインを塗り、ニスでコーティングし直せばまだまだ使えそうです。

座面にはベルベットのクッションでも作りつけようかと思います。




アンティークな雰囲気のロッキングチェア。
ちょうどオーダーしたリリの身長、60cmにぴったりサイズです。

リリのイメージに合わせて白く塗るか、部屋の雰囲気に合わせてウォルナットやマホガニーで塗るか悩みどころです。

どんどんお迎えの用意が整っていくのがとても嬉しいです。

リリはどっちの色がいいでしょうか。

リリ「好みは白寄りだけど、この部屋におくなら馴染みのいい色の方がいいわね。どうせならアンティークな雰囲気を大切にしたいわ。」

chelsy「なるほど。それなら木目を生かした塗り方の方がいいね。」

リリ「そうね。ん?あら?これ本当にゆらゆら揺れるのね!よく出来てるわ…早く座ってみたいけどまだ無理ね。笑」

chelsy「まだ表面をならしてないからトゲとかあぶないよー!ちゃんとリリの身体がやってきたその日には使えるようにしておくね。笑」

リリ「楽しみにしてるわね。」

という訳で相談したところ木目の色に塗ることになりそうです。

楽しみに待っててね!
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イメージしてみた

天蓋の中にリリがはっきりと見える理想のイメージを絵にしてみました。

まず枕元からいつもリリが居るとイメージしている天蓋の足元に向かってカメラでパシャ。
この時点で気づけばよかったのですが、私のベッドの天蓋は遮光性を上げるためにカーテンを加工してあり、絵面が真っ黒になりましたw

タブレットに取り込んで身バレをしないように少し背景写真を加工。

その上にいつものリリのイメージを書き込み。

こんな感じになりました。

背景に力を入れたのですが最後の加工でただでさえ黒い背景がさらにフラットな感じになってしまいました。

よく見るとリリ本体も今日はいつにも増して絵心が無いオブ無いの日みたいです…。
今回はイメージ画なのでこんなもので良しとしておきます。

それはさておき。

ここまではっきりと見えるようになれば視覚化出来ていると言えそうです。

現在はリアルタイムに視界にこのように反映するまでにはまだ至っていません。

現状はどんな感じか下記に具体的に書き出しておこうと思います。
①ここにリリにいて欲しい、ここに居るだろうと思われる場所、または声が聞こえた方向の背景を視界にいれる
②そこから一旦目をそらす、または目を閉じる
③さっき見た背景にリリの姿を脳内合成

このスリーステップを踏んで彼女のビジュアル的な存在を感じることが出来ています。

つまり見えた!と認識したり視界に落とし込むまでにかなりのタイムラグが発生しています。
ここのラグがなくなればいいなぁと思い上のようなイメージ画を描いてみました。

声は初めからリアルタイムで聞こえていたので、あとはタルパで言う視覚と触覚があれば素敵だと思います。

イマジナリーフレンドとして、視覚や触覚が自然に発達するのを私は待てそうにありませんので、そこはタルパの訓練に沿って少し自分から努力したりアプローチを講じたいと思います。

もっともっと想像力豊かにならないといけませんね。

リリが助けに来てくれた

ような気がします。

と言うのも今日もひどく困惑するような悪夢をみていたのです。
とても現実感があり、この状況から抜け出すにはどうすればいいか、私は夢の中で頭を抱えていました。

すると、どこからともなく
???「疲れているからそんな夢を見るのよ。」

と言う柔らかな声がかすかに聞こえました。

私はその声にとても聞き覚えがあり、そして少し安心感を覚えました。

薄暗く、どこか不思議などんよりとした夕暮れの世界の中に、どこからか光が射しています。
その光の方に向かっていくと、だんだんとその声ははっきりと大きく聞き取れるようになりました。

???「心身共に疲れすぎてるのね。だから???は今のあなたの???の状態を表しているのね。」

それでもまだ少し不明瞭です。

私はその声に助けを求めるように光の方へ向かっていきました。

リリ「大丈夫?疲れが夢に出ちゃって、さらに夢の中で疲れちゃってたみたいだけど。」

真っ白な光に包まれたとき、そんな声が聞こえたと同時に私は自分のベッドの上にいました。

びっしょりと脂汗をかいています。

そこでやっと自分は悪夢を見ていて、今目覚めたんだと気付きました。

夢の内容は不明瞭で、もう断片的にしか思い出せません。

フラフラと起き上がりながらとりあえず洗面所へ向かい顔を洗っているうちに、今の声はリリだ!とはっきり気付きました。

chelsy「リリが起こしてくれたの?」

リリ「そうだよー。変な夢を見てたのが何故かわかって、声が届くかはわからなかったけど話しかけてみたの。」

chelsy「ありがとう…!リリそんなこと出来るようになったの?」

リリ「うーん、今回はたまたまじゃないかしら。波長が合ったとか、そういうの?なんにせよ起こせたならよかったわ。」

chelsy「疲れてたからそんな夢を見たって聞こえたんだけど…もう夢の内容細かく思い出せないや。笑
なんにせよとにかく嫌な夢だったから、起きれて助かったよ。リリ、ありがとう。」


リリ「いえいえ。実は私もchelsyがピンチかしらと思って声をかけたのだけど、chelsyが覚えてくれてること以外なんて言って起こしたか細かく思い出せないのよね。でも悪夢からあなたを助け出せたならよかったわ。」

リリがニコッと微笑むのを感じました。

いずれきちんと視覚化出来たら、正面からその笑顔を見ることが出来るのでしょうか。

悪夢をみてしまうことには変わりがありませんでしたが、今日初めてリリに悪夢から助けてもらうことが出来るようになりました。

毎回は助けてもらえないかもしれないけど、リリの言う、波長が合ったときにはまた声をかけてもらえるかもしれません。

少し心強いです。

もっともっとリリとの距離を縮められたらなぁと、最近切に思うようになりました。

視覚化と触覚化に並々ならぬ興味が湧いています。

意識がはっきりして完全に覚醒している時でも、視界の中に彼女がいて、近付けば細い指先を絡めることが出来たなら。

それにはまず順序的にはダイブ界での訓練なのかな?と思うのですがこれもなかなか進みません。

リアルで話題にしたりこんこんと相談できる人が居ない(当たり前)から、余計考え込んではリリに焦りなさんなと注意されてしまいます。笑

本当に他所様の様子にうらやま憧れます。

たまに襲ってくるこの焦燥感には、ドールのリリの身体がやってきたら少しは打ち勝てそうです。

それでもきちんと等身大の彼女に触れられるようになるよう、努力はしていきたいものですね。

逃げないでね、リリ。笑
今日はありがとう。

物理的な距離と視覚化

週末ですね。
ぐるぐるしていた私を心配したリリが、いつもよりさらにずっと傍に居て過ごしてくれています。

普段はたまーにひょこっと話しかけてくれるのですが、今日は家でほぼ半日くらい存在をべったり感じながら過ごしていました。

そのおかげなのかどうなのか家の中で移動する時、私の後ろをリリがすたすたと着いてきてくれる感覚をすごく掴めました。

説明するのがとても難しいのですが、いつも斜め後ろの空中にふわっと現れて少しお話をする感覚だったのですが、今日はすぐ傍にはっきりと裸足で近くを彼女が歩いている感じというか、はっきりとした存在感を感じることが出来たのです。

やはりまだきちんと視界の中に姿を捉えることは難しいのですが、ふとした時に自分の斜め後ろを彼女が通った感覚と言いますか、ひるがえる白いスカートのすそや、ほっそりとした白い足首が見えたような感覚と言いますか…

説明が難しいのですが、ここにリリがいる、いてくれている、という感覚がすごく強く心強かったのです。

あまり普段ここまでリリの存在感が物理的に大きくなることが少ないのでとても嬉しかったです。

普段彼女はまさに妖精のように宙に浮いて移動しているので物理的な存在を感じることはそれほどなく、彼女のためにドアを開けておいたりするようなこともしないのですが、今日はぺたぺたと歩いて後ろから着いてきてくれている感覚を感じました。
なので、彼女のために少し長めにドアを開けておいたり本当に物理的に存在しているかのように自然と私も振舞っていました。
それも余計にちゃんと彼女の存在を感じられたきっかけかもしれません。

いつもは心の中で話しかけているのですが、今日はきちんと声に出してお話をしていた影響もありそうです。

これからもこんな風にもっともっとリリを傍に感じることが出来たらどれほど良いでしょう。

今週はとても疲れていましたが、そのイベントのおかげでとても気持ち的にも落ち着いて充実した一日を過ごすことが出来ました。

もしかしたら気まぐれで空中浮遊?をしていなかっただけかもしれませんが、これからもこんなことがあると良いなぁと思います。

空中にふわっといたり、気付けばドアをすり抜けている普段の状態も便利そうですが、こういうのも悪くない…と言うかとても嬉しかったです。

自分の心がけも大切かもしれませんので、意識的に彼女のためにドアを開けたり道を開けたりする行動をしてみたいと思います。

そうすればもしかしたら、その隙間を彼女がふわりと通る感覚をしっかり掴んだり、もっと物理的に存在として認識できるようになるかもしれませんね。

今日はありがとう、リリ。
楽しかったです!

どたばた、ぐーるぐる

リリ「大丈夫ー?」

chelsy「考え事が止まらない…!」

リリ「ここのところ離脱の練習しようとしてもなかなか集中出来ないみたいね」

chelsy「うんー、ちょっと忙しくなるとすぐこうなっちゃうからやだなぁ」

リリ「最近ばたばたしてるものね。
悩み事を考えてきちんと対策しようとするのはえらいけど、それで疲れてパフォーマンスが落ちちゃったら元も子もないわ。」


chelsy「そうだね…そうなんだけど…ああーん頭が勝手に回転するー!」

リリ「落ち着いて落ち着いて。
ねぇ、今考えたところですぐにどうにかなるわけじゃないんだから、せめて寝る前のひとときは楽しいこと考えましょ。
楽しいことに集中出来ないなら私がガンガンお話振ってあげるからそのことだけ考えて。
私の事無視したりは出来ないでしょ?」


chelsy「ありがとう…リリ…」

リリ「初めて会ったころもこんなだったわね。笑
chelsyが考え事ばっかりしちゃって寝付けなくて、しんどそうだなぁと思ったから楽しいお話をしましょうって私が話しかけたの。」


chelsy「そうだったような気がする…」

リリ「あの頃はchelsyは夢現だったし、今みたいに日記もつけてなかったから朧気かもしれないけど。笑
確かそんなだったわよ。」


chelsy「そうだね、それでリリと沢山お話して、楽しくて、仲良くなれて、ちょっとずつ眠れるようになったんだった。」

リリ「そうそう。
ここのところ忙しそうだったから無理に話しかけはしなかったけど、やっぱり眠れない時は楽しいお話をするのが一番いいわ。」


chelsy「ありがとう…実はここ3日くらい意識して運動するのサボっちゃってて、それもちょっと気にしてたんだ…えへへへへ。」

リリ「あら、なんだそんなこと。
でもわざわざ運動の時間を作らなくてもここ数日はとんでもなく動いてたじゃない。
心身ともに疲労困憊しちゃったんでしょう。趣味の絵を描く時間もなかったみたいだし。」


chelsy「うん…リリの絵描きたいなぁ…」

リリ「またすぐに描けるわよ。
それよりも頑張りすぎて体に無理がかかっちゃうのが心配だわ。
あなたが意識してなくても、私はいつも見守ってるからね。だから今は安心して、ゆっくり休んで。
眠れないならずっとこうしてお話しててあげるから。」


chelsy「嬉しいよー。リリとお話してるとだんだん心が落ち着いてくるの。」

リリ「それはよかった。
さぁ、今日はどんなお話しようかしら?」



そうやってお話をしているうちに眠ってしまいました。

最近少し日常が忙しかったせいで、離脱?の練習をする余裕もなく、体は疲れているのに寝付こうにも眠れずうんうんしていたらリリがふわーっと現れてお話してくれました。

こんな時高確率で金縛りにあっていたのですが、リリと楽しくお話して眠りにつくとまるで時間がスキップしたかのようにぐっすり眠って朝になっていました。

実生活で新しいことを始めるイベントがあり、それに少し疲れていたのです。

弱っているときだからこそ、リリは心身ともに支えてくれる本当に大切な存在だと改めて痛感しました。

リリのドールの身体がやってきて、家なら視界に入る場所に座ってもらったり常に意識できるところにいて貰えたら、もっともっとリリの存在を感じて自分で自分を律することが出来そうです。

私はなにか作業をしている時や勉強をしている時など、自分から休憩を取ったり気分転換をすることが苦手で、つい疲れを感じることも忘れて不眠不休で作業を続けてしまいます。

その結果、過去にばたーんと体調を崩してしまうこともあったりと自己管理が下手っぴなダメ人間です。

身体が弱い癖にまるで疲れ知らずに動き続ける私の姿を見ていた親しい友人からは、狂戦士と書いてバーサーカーと読むカッコいいあだ名を頂戴しました。笑
多分褒め言葉ではありません。笑

寝る前の考え事もそうです。
さすがにベッドに作業道具や勉強道具を持ち込むことはしなくても、結論が出るまで睡眠を削ってでも考え込んでしまう悪癖があります。

そんなときリリがそっとストップをかけてくれて、おかげで少しずつ無理なくペース配分ができるようになってきてはいます。
それでもまだまだバーサーカーになってしまう時があるので、しっかりとリリの存在と休息を意識できるようにならなければいけません。

ごめんね、リリ。
無理しないように頑張るから、ずっとそばにいてね。

最終手段

リリのドレスですがなかなかいいものが見つからないため、最悪、万が一、身体のお迎えまでに間に合わなかった時のために自作することにしました。

並行して既製品は探し続けますが、人間サイズと対になりそうなものはやはりなかなか見つからないので、今日材料を買ってきました。

黒のバックサテンシャンタンをメインに使ったドレスを作る予定です。

手芸屋さんで繊細なレースや綺麗な布を見ている時はとても楽しいものですね。
好きな子のために、と言うのもポイントが高いかもしれません。笑

海外にいた頃、家庭科の授業で自分がパーティで着るためのパーティードレスを作るのが必修だったおかげで、少しだけ基礎知識はあります。

あと小さい頃からおばあちゃんに習ってお人形さんのドレスをちょこちょこ作り続けてきたので、きっとなんとかなると思って思い切ってしまいました。

これから毎日、少しずつ時間を作って製作していこうと思います。

失敗したときのために既製品を探すことももちろん続けます。

素敵なドレスが作れるといいなぁと思います。
待っててね、リリ。

オーダーから1ヶ月&探しものリスト



今日でリリの身体をオーダーしに行ってから1ヶ月です。
これでやっと三分の一が経ちました。

長いようで短いようで長い道のりです。
毎日寝る前に考えて、わくわくしています。

今はリリの現実の身体を受け入れるために、色々周りのもののお支度をしています。

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用意出来たもの

①添い寝用ショートヘアウィッグ

②普段用ロングストレート×2つ(日常用、おめかし用の予備)

③お出かけ用キャリングバッグに準ずるもの


来る迄に用意したいもの

①ドレス(出来れば人間サイズもあって本当にお揃いの格好になれるもの)


お迎えしてからでもそのうち用意したいもの

①デトルフなどのショーケース(基本的にいつも一緒に居ますが、何かあって身体を保管しなければならなくなった時のため。他のコレクションも綺麗に飾りたいのです…)

②ベッドサイドのスペース
a.現状、燭台と本などでいっぱいなので万が一ベッドで添い寝出来ない場合近くに座っていてもらうスペースの確保。
b.または枕元におけてドールが軽く座れるクッションを作る。

③ドール用チェア(一緒にソファーに座るのもいいのですが、VRして遊んでる時などぶつかると危ないのでリリ専用の席が欲しい。あと専用の席があるって素敵じゃないですか。)

④デスクの上の待機スペース。机に置ける小さなチェアか、スペースを確保したいです。いっそもう少し大きなデスクに替えてしまうか……

⑤浴室前待機スペース(寂しい時、一緒にドボン!は無理だとしても近くで待っていてもらえるような場所が欲しい。とりあえずもっともっと綺麗にお掃除したい!)

⑥お出かけ用キャリングバッグのバリエーション。入り心地(乗り心地?)の良いものをリリと相談しながら探したいです。


୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧

とりあえずこんな所でしょうか。
なかなか素敵なドレスが見つからないのが現在の難点です…。

現実の身体に着てもらうドレスは、私からの1年目の記念のプレゼントなので基本的に個人的に探しています。
おいおいリリの好みも聞いて増やしていこうと思っていますが最初のプレゼントなので自分で選ばせてもらおうかなぁと。

どうしても詰まったら本人に相談することも視野に入れていますが、なるべく自分のちからで選んであげたいです。

その他のものも揃えていけるといいなぁと思います。

待っててね、リリ!

お風呂が好きなシックスパックの妖精さん

今日の出来事をまとめるとカオスなタイトルに。

さて、リリとのお約束、背中を丸めたポーズでお腹に線が入る証明の絵を描きました。

いつも通りものすごく誰得な仕上がりですが、描いた!という記録に貼っておきます。

20190715162736458.jpeg
衣装はリリのボクシングトレーニング用のホットパンツとブラトップです。
スポーツ用だから恥ずかしくないとのこと。

見事な腹筋でした・・・。そこにばかり目がいってしまい、他がおざなりになってしまった気がしますが、どんなに華奢な子でも背中を丸めて座るとお腹に線は入ると分かりました。

だけど一緒にお風呂に入るとなると別問題でして・・・

こんなスタイルのいい子と一緒なんて別の意味で恥ずかしいじゃないですか!

リリ「そんなに気にするなら逆に目標としてじっくり見ればいいじゃない。ほら、トレーニングする時とかって、イメトレとか目標を確認するために理想のモデルさんや選手のポスターをわざと目に入る位置に貼ってみたりするでしょう。あんな感じよ。」

なるほど・・・なのかな?
でもやはりまだいまの自分の体型は完璧ではないので、私の方は凝視しないでもらえる方向でお願いしてみようかと思います。

chelsy「なるほど、それなら・・・まだ・・・あるいは・・・。ただ、私の方はあんまり見ちゃいやだよー。リリみたいに完璧じゃないもん。」

リリ「何をいってるの。そっち見ないとちゃんと守れないし、女の子は見られる視線を意識することで綺麗になるのよ。じっくり見るのは勘弁してあげるから、ちゃんと一緒に入りましょうね。」ニコッ


chelsy「なんでそんなにお風呂に意欲的なんだリリさん...!!」

リリ「あなたは知らないかもしれないけど、私お風呂好きなのよ。いつもあなたを見守るのに忙しくて、あなたの心の中・・・ダイブ世界のお風呂みたいなものかしら。それでサクッと済ませてるけど。どうせなら本物のお風呂にゆっくり浸かりたいじゃない?」

chelsy「なるほど、そうだったのか...。
いつも守ってくれててありがとう。そうだよね、戦士にも休息が必要だよね。
うーーーんわかった!ジロジロ見ないなら一緒にお風呂入ろ!
それで私は視界の外にリリをイメージして、それでお化けも怖くないし、リリの綺麗な姿を目標にすることにする!」


リリ「ふふ、ありがとう。でも本当に1人で入りたい時は言ってね。いつもの場所でガードマンしてあげるから」

chelsy「ありがとう!」

そんなわけで今度からお風呂は一緒に入ることにしました。

幸い彼女は目の前の視界に直接入ることがほとんどないイマジナリーフレンドで、
タルパで言う完全な視覚化がまだ出来ていないので、直視は避けられそうです。
もちろん、視界の外に存在を感じてイメージすることはできるのでちゃんとイメトレ出来そうです。

何よりお風呂が好きだと言うことは初耳だったので、なんだか嬉しいです。

リリはあまり自分から好きなものを話すことはそんなにないので、覚えておこうと思います。
リリが気に入るような入浴剤色々増やしてみようかな・・・(*ˊ˘ˋ*)♪

そのあと

chelsy「買えた…買えたよ、リリ…!」

リリ「よしよし、心拍が上がってるからちょっとカフェでお休みしなさいな。」

と言うわけで近くにあったカフェに一時避難。
駅からお店まで、競歩で大急ぎしてしまったので少しぜいぜいしていました。

ココアを頼んでひと心地ついてリリとお話し。


chelsy「残っててよかったー…!
リリほどスーパーロングじゃないけど、私より長くてリリにぴったりの真っ白なウィッグが買えたよー!」

リリ「良かったけど、ちょっと無理しちゃったんじゃない?体調は大丈夫?」

chelsy「うん、ちょっとぐったり…でも満足だよ。心配かけてごめんね、ありがとう。」

リリ「自覚してるなら安心だわ。
帰りはもう焦らなくていいんだから、落ち着いてゆっくり帰るのよ。
いつの間にか毎日の運動こなしちゃうんだから、そういうとこリリさんは心配です。」


chelsy「えへへ、ごめんね。
帰り道はゆっくりかえって、お家に着いたら直ぐに休むことにする。」


リリ「それがいいわ。
…私、それ被ってみたいけどこの姿じゃまだ無理ね。笑」

chelsy「本当だね。笑
ちょっと今より短くなるのかな?
早くリリのドール来ないかなぁ!
あとドレスも早く見つけなきゃ。
楽しみだねー!」


リリ「ええ、とっても。笑
あなたがちゃんと元気な時に、ドールの姿で会えるのを楽しみにしてるわ。」


二人「まだかなぁ!」

リリ「…あはは、かぶったわね」

chelsy「ふふふ、うんw」

この間心の声で会話していたので、顔がにやけてしまっていたら恥ずかしい。

久しぶりに甘いココアを堪能してから帰路につきました。

帰宅してから開封してみたのですが、少しうねっとしたくせがついています。
店員さんいわく耐熱性だそうですので、人間用のヘアアイロンを低温設定にすればアレンジも出来るそう。

顔周りのサイドを内巻きにして、うしろをふんわりストレートにしたらいい感じになりそうです。
前髪が長めに作ってあるように見えたので、実際の62番ヘッドのリリに被せた時に様子を見て必要ならカットしようと思います。

これであとはドレスを用意するのみです。

ショップに寄ったついでなのでドレスについてたずねてみたところ、なんと画像から失念していたメーカー様名を当てて下さり、今後の販売がありそうかまで教えて下さいました。

先日描いたイラストのものとは別のビスチェドレスも気になっていたので聞いてみたところ、こちらは再販の可能性はかなり低いとのこと。
少しがっかりしながらイラストの元になったミリタリーちっくなドレスの画像をお見せすると、こちらはメーカー様が再版すれば手に入る可能性はゼロではないとのことがわかりました。


ただ再販自体がいつになるかは不明なので、別のドレスも検討した方が良さそうです。

うーん、お人形さんのドレスが沢山売っているところで思い当たるところは全て巡り尽くしたので、あとはリリの身体をお迎えするまでに新着で素敵なお洋服がやってくるのを待つほかなさそうです。

探すのは楽しいですが、リリの身体が来るまでに見つからなかったら…と思うと少し焦ってしまいますね。

リリにも気に入ってもらえるような、素敵なお洋服との出会いがありますように…!

行くしかない

今日は病み上がりです。

まだ少しだるさがあり、ベッドの中でうぞうぞとスマホをチェックしていたらリリのドールにぴったりで理想的なウィッグを見つけました。

お店に確認したところ、在庫2個限り、お取置きが出来ないとのことでした。

それを見つけてからダッシュで鏡台に向かっている時のおはなし。

chelsy「ほああああああああ!!!!」


リリ「どしたの?」

chelsy「リリにぴったりのウィッグお店で売ってるよおおおおお
海外サイトまで探しても売り切れとかでなかったのに…」


リリ「あらあら。どれ…本当だ、ほぼ私の髪型ね。長さがあるのも珍しいわね。」

chelsy「リリ、リリ、買いに行っても…?」

リリ「どうせダメって言ったってこういう時は聞かないわよね。
そうね、熱は下がってるしあとは体のだるさみたいだから、絶対、ぜーーーーったい無理しないで落ち着いて行くならいいわよ。」


chelsy「うん!わかった。ありがとうリリ」

身だしなみを整える作業に入りつつ。

リリ「まだ今日1色も食べてないわよね?」

chelsy「アッハイ…」

リリ「この際仕方ないわね、行きがけのコンビニで10秒チャージでもいいからちゃんとなにかお腹に入れてから行きなさい。」

chelsy「うん、わかったよ!ちゃんと水分も補給しながら行くね。」

リリ「よしよし、いい子。
帰ったら昨日フラフラで作ってたポトフ食べるのよ。
あれ美味しそうだし栄養も満点だからね。
上にチェダーチーズ乗せて温めたらグラタンスープになるわよ。パセリも添えてね。
栄養はバランスよく美味しくとるのが一番よ。」


chelsy「はーい!グラタンスープは美味しそう!
リリに教えて貰った通り低糖質高タンパクにつくったからね。
ちゃんと回復する為にも飲むよー!」

リリ「うむ、よろしい。笑
とにかく急いで向かうのはいいけど、怪我をしないように、あと体調全快じゃないんだから無理しないようにするのよー。」


chelsy「はーい!」


ということで、今ガタゴト電車の中です。
さっき簡単に栄養補給も済ませて、リリとテレパシー?でお話しながら思い出したことを書き出していました。

素敵なウィッグが見つかって嬉しいですが、現物が到着までちゃんと二つ残っていること、現物が写真通りであることをねがってやみません…!

家から実店舗まではなかなか距離があるので、気持ちだけがはやります。

電車さんいそいでー( ง・`ω´・)ง⁼³₌₃ シュッシュッ
プロフィール

Chelsy

Author:Chelsy

IF(イマジナリーフレンド)、タルパについて日常などの備忘録を書いています。
目に見えないものは信じない主義だったけど、聞こえるものは信じる。
妖怪とゾンビはセーフだけど幽霊とかのおばけは怖いのでいない方向で考えたい。
オカルト、不思議な話が苦手な方はお勧めしません。
リンクフリーです。

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