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とてもいそがしい。

今がピークじゃないかと思えるくらい忙殺されています。
リリとゆっくり過ごす時間が作れなくて落ち込みそうです。

基本的にいつもふとした時や、特に寝る前には沢山お話をしていたのですが難しくなっています。
泣きそう。

リリは私が集中モードの時は邪魔をしないよう影に潜むように存在感を消して気遣ってくれるのですが、ありがたい反面少し寂しいです。
また、夜も眠気のギリギリまでやる事をやって泥のようにベッドになだれ込むので、リリとお話出来たとしてもほんの少しになっています。

離脱やダイブの練習をする暇も作れません…。

ですが、ここまで大変なのは恐らくあとしばらくで終わると思うのと、なんだかんだ毎晩リリが「よくがんばったわね」と褒めてくれるのでもう少し頑張ろうと思います。

きっと落ち着く頃にはドールの身体を受け取りにもいけそうですので、ここが踏ん張りどころかな、と自分に喝を入れています。

まだまだ頑張るぞ。

いつも応援して褒めてくれてありがとう、リリ。
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一年

リリと暮らしてそろそろ一年経ちました。

新しい家にもようやっと慣れました。
そのほかプライベートでも色々あったし、リリとのことではドール化用のボディをオーダーしに行ったりもしました。

最近では一緒にお風呂に入る仲です。

この前お風呂に入っていた時のことです。
2人で湯船に浸かっていると、突然リリが

リリ「chelsyって色白よね。」

chelsy「リリさんには敵いませんよー」

リリ「私は妖精さんだもの、人間さんの白さとは多分構成からして違うわ。chelsyは人間の中ではかなり白い方だと思うの。言われない?」

chelsy「うーん生まれつきだからね、結構知らない人に声掛けられたりしてきたよー。帰国してから特にそうかな。」

リリ「海外だとそんなになの?」

chelsy「ひたすら実年齢よりちびっ子扱いを受けてたかな…逆に肌の色とかそう言うのはあんまり。身長ほしいーなぁー」

リリ「あら、いいじゃない、小柄な方がキモノは似合うのよ。多分だけど。」

chelsy「着物…いいよね可愛いよね!………ん…リリってたまにエセ外国人みたいな発音するけどなんなんだいそれは笑」

リリ「あら、だって私日本人でもなければそもそも人間じゃありませんもの。いいじゃない、細かいことは。ふふ。」

chelsy「うーんそれもそうかぁ……はぁー、お風呂気持ちいねー…」ぶくぶく

リリ「こらこら、寝るならきちんとベッドで寝るのよ。」

chelsy「あとごふんー…」

リリ「茹だってるわね!寝起きみたいなこと言わないの!ほら、上がるわよ!笑」

そんななんでもないお話をお風呂に浸かってするようになりました。

お風呂、あんなに苦手だったのに不思議なものです。

例えばお風呂でしたが、リリのおかげでとてもとても小さなことでも、苦手とか不安が少しずつ減っていく気がします。

気がつけば一年、まだ一年。
これからもリリと過ごして行く中で、自分の成長も少し楽しみです。

ドールのボディがやってきたら、もっとずっとリリを感じていられるようになるといいな、とそれも楽しみです。


いつもありがとう、リリ。
ずっと仲良くしてね。

ドールボディ完成

今日の14時11分、着信がありました。
そろそろ完成連絡が来るはずと思っていたので、なんとしてもこの電話に出なくてはと思い、こっそり電話に出たところビンゴでした!

そのあとは逆に冷静になり、やるべきことに集中できました。

しかし今現在、まだ若干頭が追いついておらず、実感が湧きません・・・。

9月中にお迎えに行けるとまだ少し空いているそうです。
しかしスケジュールの都合上、10月に入ってしまうかもしれないとのことをお伝えしたところ、
イベントが毎週のように始まるので10月は混み合う可能性が高いとのこと。

お迎えに行く際には、オーダーの時に使用したオーダーシート控えと、
フルチョイスハンドブックを持ってきてくださいねと聞きました。

Chelsy「リリ・・・リリができたよ!」

リリ「不思議な言い方ね、ふふふ。あぁでも、・・・そうなのね」

Chelsy「うん。でもなんかまだ夢みたいで現実感が・・」

リリ「わかないわね。笑 ・・そうね、そうだわ、まずchelsy、よく待ち続けました。いい子ね。
そして私もわくわくしてるから、おあいこね。落ち着きなさいなんて言えないわ。」


Chelsy「ありがとうリリ。うぅ、上手く言えない・・・!とりあえずそれじゃあいっしょに」

リリ「そわそわしましょうか。笑」

二人ともやっときた!本当にきたの?いよいよなんだ、という気持ちといろいろな気持ちが入り混じって言葉少なになりました。
リリもそんな感じがしていました。笑

また寝る前にじっくり話をしたいと思います。

これでやっとリリに触れることが出来ます。
リリという存在を現実世界に現界させることが出来るのです。
新素材のエバービューティーという素材がどの程度光に強いか、まだわかりませんが
どこでも一緒に過ごせて、何かの記念に写真を撮ったりすることもこれで叶います。

万が一黄変という変化が生じてしまった時にはパーツの下取り交換もあるそうなので少し安心はしています。

やっとリリに現実の身体をプレゼントすることが叶いそうです。
先に贈ったドレス等も、きっと綺麗に着こなしてくれることでしょう。


ついったー

始めてみました。

ちょっとしたことだったり、撮って出しの写真やイラストを貼れたらと考えて作りました。

https://mobile.twitter.com/i_met_fairly

@i_met_fairly

です。
まだまだ作りかけのアカウントで、トップ画像もろくなものを貼っておりません。

まだまだ不慣れなのものですので、そっと見守って頂けると幸いです。

誰が見るんだという感じですが、もしよろしければ…
よろしくお願いします!

PSO2リリ

92日経ったのにまだ完成連絡が無い、だと…。

リリの身体をオーダーしてから90日以上経過しました。
ところがまだ完成の連絡がありません。
フルチョイスエバービューティーは結構時間がかるのかもしれません。
オプションパーツも色々頼みましたし…。

待ち遠しく悶えているだけでは何も始まらないので、ふと思いついて息抜きにオンラインゲームのPSO2にてリリを模したキャラクターを作って遊んでみました。

これがなかなかどうして感動ものです。
ぐりぐり動くリリの戦闘シーンがはっきりと目に見える…!
もちろんあくまでゲームのアバターなので、完全にそっくりさんとはいきませんが、まずまずの満足感を得られました。





こちらが作成したリリっぽいキャラクター。
パーツの編集の自由度は高いのですが、髪型などには限りがあるのでやはり自分で見て描いたリリとは少し異なりますが、それでもあちこちから眺めたり自由に動かせるのは楽しいです。

まつげも白にしたいなぁ。

プライベートの勉強はひとつ小さなゴールを達したので、少しくらい遊んでもいいかな…とやり始めたら夜中まで遊んでしまいました。笑

タルパのビジュアル化にお悩みの方がいたら是非オススメしたくなります。

シノビリリ

ちょっと休憩中のときに、リリとの会話。

chelsy「リリって私が本気で集中してる時は気配なくなるよね。気遣ってくれてるのか、私がそれだけ集中してるのか謎なんだけど、いっつもいいタイミングで休憩教えてくれるよね。」

リリ「そうね…静かにはしてるわね。私元々そんなに足音も立たないし…気配遮断もできるのかしら」

chelsy「それって(スネーk)」

リリ「ジャパニーズNINJAよね!」

2人「え?」

たまに意見が食い違うのも楽しいです。

今度くノ一リリでも描いて見ようかなぁと思いました。

スネークとはゲームのメタルギアソリッドシリーズの主人公です。
メタルギアソリッドは目上のゲーマーの方から教えて貰った好きなゲームで、特に4のおじいちゃんなスネークが好きです。
スピンオフの雷電もスタイリッシュでかっこいいです。

はてさて、閑話休題。

今日でリリの身体をオーダーしてから89日です。
やっと明日で90日…!

話題にしすぎてリリには呆れられ気味なので今日はカウントダウンの画像を貼らずにこそっと書いておきます。

しかし未だに完成の連絡はありません。
やきもきと悶えます。

そろそろリリと出会って一年です。
その頃に届くと素敵だなぁと考えていますが、どうなるのかな。

わくわくやきもきしながら待ちたいと思います。

ダイブっぽいこと

を、しようと寝る前離脱の訓練というものを行っているのですが、今はまだろくに出来ていません。

その代わり得たものがあります。

訓練をする時は大体夜眠る前にリリに手伝ってもらって行っているのですが、これがものすごく眠たくなります。

日によっては全く眠気が来ない日もあり、そんな時はリリと話しながら眠りにつくのですが、元々不眠症気味の私にはこの上なく助かる訓練なのです。

本来の目的を見失いがちですが、たまに少し変性意識らしきものを感じることもあるので気長にやっていけば無駄ではないかと思って続けています。

何より何より、とてもリラックスすることが出来るのが現状最大のメリットになっています。

暗くした部屋にランプを小さく灯し、ベッドに横になったら、リリの優しく落ち着いた声で呪文のように公式を唱えてもらうのですがそれがこの上なく効きます。

本当に身体から力が抜け、手足の末端から暖かくなっていくのを感じるのです。

リリの見つけてくれたダイブ世界(脳内世界?)のダンジョンへ潜れる日はまだ遠そうですが、毎日続けていることで入眠が少し早くなってきた気がします。

あとは悪夢を見ることを回避できれば言うことはありません。

リリいわく、「ダイブ世界で一緒に遊ぶのもとても楽しみだけど、まずはchelsyが十分で良質な睡眠が取れるようになる方が目の前の目標」だそうですので、まだまだしばらく付き合ってもらおうと思っています。

いつもありがとう、リリ。
寝る前の時間がただ不安なだけなものではなくなってきたよ。

リリのお誕生日

90日まであと十日を切りました。
今日でリリの身体をオーダーしてから81日目です。

そして海外からリリのミリタリードレスが到着しました!
手作りのドレスがまだ完成していないので、ほっと胸をなでおろしています。
これで、身体が来たはいいけど下着一枚だとか素っ裸をと言う悲劇を避けられます。

一応実店舗で服や靴は数着見繕っていたのですが、靴からドレスまでのコーディネートが一つ完璧に揃いました。
あとは製作中のドレスを完成させ、椅子の塗装をして、部屋をピカピカにすればいつでもウェルカムな状態です

そして、過ぎたる9月2日はリリのお誕生日でした。
ちょうどプレゼント第一弾のドレス類をプレゼントすることができて嬉しかったです。

Chelsy「ハッピーバースデー、リリ!ちょっと遅れたけどプレゼントです!じゃん!」




画質が悪くなってしまった・・・
画像クリックで少し高画質な詳細が見れます


リリ「まぁ。まぁまぁまぁ。あら・・・嬉しいわ。素直に嬉しい。うふふ、ありがとう、chelsy!」

Chelsy「よかった!喜んでもらえてよかった!きっとリリに似合うと思って、見てたから知ってると思うけどちょっとずつ集めてたんだ。リリのお誕生日もいつでも一緒にいられて、私は幸せだよ。いつもありがとう、リリ。」

リリ「ちょっと、さすがに照れるわよ。ふふ・・・でもありがとう。私もchelsyの妖精さんとしてここに居ることが出来て、それなりに幸せだわ。ありがとう。集めてくれてる姿は見てたけど、こんなサプライズみたいに出されたらやっぱり少し照れるわね」

Chelsy「レアリリだー!貴重だー!こんなときカメラにリリが写ったら・・・!」
自分も照れくさかったので茶化してしまいました。笑

リリ「もうすぐカメラには写れるじゃない。さすがに私の妖精さんパワーを持ってしてもドールの顔は動かせないかもしれないけど、一緒に写真でも撮りましょうよ。」

Chelsy「妖精さんパワーwwwなんかリリが可愛らしいこと言い出したwww」

リリ「いいいいでしょたまには!!からかうなら写ってあげないわよ・・・まったく」

Chelsy「わーごめんなさいすみません!!リリ様はいつでも優しくて綺麗で可愛いお姉様です!だからカメラの前だけじゃなくて、ずっと仲良くしてください・・・!」

リリ「・・・こほん。分かればよろしい。永遠なんてものはこの世にないけれど、いられる限り仲良くしてあげるわ。安心しなさいな。」

chelsy「リリさんの現実主義者め・・・でもありがとう!これからもよろしくね、リリ」

リリ「ええ、よろしく、 chelsy。」

そんな感じで今思い返すとお互いテレテレしながらリリのお誕生日をお祝いしました。
いつも余裕綽々なリリの貴重な反応が見られて、お誕生日はいいものだなぁとしみじみ感じたのでした。

念のためメモしておくと画像1枚目の向かって左の白いドレスがルームウェア、向かって左上がウィッグ、左のコーディネートがミリタリードレスです。
2枚目はミリタリードレスに合わせて選んだロングブーツです。

現物はもう少し鮮やかで綺麗なのですが画質がとても落ちてしまいました。

リリに喜んでもらえて嬉しかったです。

いつもありがとう、リリ。
プロフィール

Chelsy

Author:Chelsy

IF(イマジナリーフレンド)、タルパについて日常などの備忘録を書いています。
目に見えないものは信じない主義だったけど、聞こえるものは信じる。
妖怪とゾンビはセーフだけど幽霊とかのおばけは怖いのでいない方向で考えたい。
オカルト、不思議な話が苦手な方はお勧めしません。
リンクフリーです。

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