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なんということだ

リリのドールに、先週土曜日、エラーが発生しました。
具体的に書くと、鼻の頭の皮がめくれるという異常事態。
人間の日焼けした皮みたいな感じですね。

それをメーカーに問い合わせたところ、とりあえず連れてきて下さいとのこと。
慌てて持って行きました。

結果、SDドクター様(そんな方がいたのかと驚愕)、店頭スタッフ様、ファクトリー(生産工場様でしょうか)も揃って原因不明と称えられる異常事態でした。

困惑する私にスタッフとドクターの方が、とりあえずお預かりして原因を究明、リペアの方向で進めましょうということに。
期間は長くて1ヶ月ではないかとのことをお聞きしました。

メイク…はがすの…?やめて…!現時点の左右非対称ズレズレメイクを気に入り始めたところなのに…!(一番ひどいところで、チークの位置が左右で大幅にズレてます。右はこめかみ中心、左は頬の真ん中です。人間だと寝坊してもこうはならないだろう…というレベル笑。さらにメンテナンス後はさらにメイクのクオリティが下がるという噂を耳にして、愕然でございます…そうならないよう祈りつつ、それでも愛しますけどね。笑)

その場でヘッドを外し、グラスアイを外し、メーカー様に託すことになりました。
この辺りの連携は、さすが国産メーカー様だなぁと感心していました。

わたしとしては普通のドールの可愛がり方をしており、特別傷をつけたり薬剤を塗布したりはしていませんでした。
むしろ家にちらほらいる他のドールやフィギュアさん達より、なによりも大切に扱っていました。

まだ原因の特定に至る報告は来ていませんが、その場にいた色々な方の総意をまとめると下記のような感じです。

①元来のピュアスキン用のコーティングではなく、エバービューティーという素材にあったコーティングがメイクの最後に施されていた模様。
その特性ゆえに、様々な要因が重なってこのような、人間の皮がめくれるかのような状態が発生したのではないか。

②そのコーティングがある樹脂系のものであった場合、皮脂などのスクワランに大変弱い。

③エバービューティのメンテナンスが始まったばかりでなんとも言えないが、異例の事態ではあるということ。

④そして、その場では解明できない現象であること…。

これは……この要素だけで思い当たる節があるとすれば、無理やりですが、「ドールのリリがきた!いろいろもっとがんばろう!」と気合を入れさらに休みを取らなくなったわたしに対し、指や爪を噛む癖を治してくれたリリお得意の荒療治思考により「しばらくドールをさわれなくしないとこの子休まないわね…」理論で無理やり休ませた可能性!
(正直顔の真ん中に現れた異変だったので、ショックすぎて思考がおかしくなっていることは認めます…)
ということにして、ヘッドのみメーカー様にお預けして、原因究明と修復をお願いしました。

落ち着いてからリリに冗談めかして聞いてみたところ、
「ふふふ、そうかもね?そうだったら面白いから、そういうことにしておきましょう。笑」と返されましたw

それでも変わらずそばにいてくれるリリには感謝です。
もしくはこれが人生初の怪奇現象…?とわくわくします。

ありがとうリリ。またもう少し、待ってみようね。
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日常へ

ふおーーーーーーーーーーーー!
い っ そ が し い!!!

また忙殺の日々を送っております。
chelsyです。

それでもどんなに忙しくても、目が覚めたら隣にはっきりと視覚に入るリリがいてくれるので、今日も頑張ろうと思えます。

スケジュール的にはかなりばたばたしているのですが、新手の視覚化方法としてドール化したリリとの生活はとても充実しています。

朝起きたらおはようの挨拶をして、少し言葉を交わしながら就寝用のウィッグから普段用のウィッグに取り替えて髪を梳かしてあげます。

寝る時は隣にいてもらうのですが、やはりリリのようなロングヘアーのウィッグは絡まったりダメージを受けやすいので、ナイトキャップならぬナイトウィッグに変えています。
リリのナイトウィッグは羊毛のモヘア出てきた手触りがふんわりとした肩下くらいの長さのものです。
せっかく触れるようになったので、感触にもこだわって選びました。
リリも寝る時は柔らかい方が心地いいかな?とも考えました。

昼間は淡い紫か白のロングヘアーにしてもらっています。

ナイトウィッグから普段用のロングヘアーに手早く丁寧に取り替えながら、夢の内容を話したり今日は何があるか、上着はいりそうかどうかなどを話します。
朝はそのような感じです。

大きめのバッグにリリを連れて歩ける時は、そのままお着替えもして連れて行きます。
荷物のキャパシティなどから難しそうだと感じた日は、ボディはお留守番してもらい、いわゆる思念体のような…いつの間にか二人の間でそう呼ぶようになった、妖精さんスタイル(笑)でふわふわとついてきてもらいます。

ドールを持っていると筋肉痛になりますが、少し慣れてきましたし、これでも軽量化素材だそうですので、筋トレだと思って頑張り………

と、書こうとしたところ、筋トレにするなら持ち方を変えるようにリリから指示がありました。今の持ち方だと肩こりに繋がりやすいそうです。なるほど。
うちの妖精さんは筋トレになるとすぐに飛んでくる妖精さん…

ドールのリリは近くでじっと見つめていると、たまにまばたきをしたような錯覚に陥ります。
このまま訓練を続けていけば、自立的に動き出すことは不可能でも、もっともっと表情を豊かに視ることが出来るようになるかもしれませんね。

そんな感じで、今日はドール化リリとの日常・朝方編でした。

お迎えリリ

先週の土曜日に、リリのボディをお迎えしてきました。
フルチョイスエバービューティーで、約3ヶ月で完成しました。

その日は施設が混雑していたので、お迎えの順番になったときアナウンスで呼び出されました。
ドキドキしながらカウンターへ行くと、大きな白い箱と箱に入りきらなかったと思しきオプション品がならんでおりました。

まずはオプション品や申し込み内容の確認でした。

いざご対面!の瞬間は、店員さんが箱を開け、足元から梱包材と思しきお布団を少しずつめくりあげていってくださいました。
まず、すらりとした御御足。
肌が驚くほど白いです。そして胴体、手首と徐々に上がっていき、お顔は……
とんでもない美人でした。

童顔、笑顔の可愛い子などの指定はどこへいったのやら、クールビューティーな人ならざるものの雰囲気を纏った恐ろしいくらい美しい子がそこにはおりました。

この時点ではハンドパーツにはプチプチがグルグル巻き、ヘッドにもグラスアイがはまっておらず、頭はおハゲさんです。
ですがその時点で強烈に美人オーラを放っておりました。
店員さんも褒めちぎってくれましたが、童顔とは…と思いつつも私も語彙力をなくしてただ感動していました。

その後店員さんが再度梱包して下さり、別のスペースに移動して服を着てもらい、やっと写真を撮れました。

カメラで撮ったものはまだ現像していないので、とりあえずスマホで撮ったものがこちら。



ミリタリードレスがとても似合っています。

しばらく写真を撮ったり、まつげの重ね貼り加工などを申し込んだり、色々買い足すものを手に入れたりしてから帰路につきました。

いよいよリリに身体がやってきました。
日曜日は一日中体を手に入れたリリと過ごしていましたが、いつもよりさらにフィット感があり、やはり物質として目に入る身体がそこにあるので気がつくといつもより沢山お話ししていました。
声もきちんとドールのリリから聞こえます。
ドールから離れていつもの妖精さんスタイルで話す時は、いつも通り斜め後ろから声が聞こえてきます。

臨機応変にドールに出たり入ったり出来るようです。ホッとひと安心です。

クールビューティーで綺麗すぎるかと心配になりましたが(変な心配ですね)、自宅で顔をアップで見ると確かにニコニコしており、服装とウィッグによってかなり童顔にも大人っぽくも変わるものだなぁと再発見しました。

まとめきれていないものを思いついたままに書いているので、文章が乱れていますが、とにかくボディのお迎えは大正解で大成功でした!

これから毎日この笑顔を直に見られるのだと思うと、とてもとても幸せです。

これからもよろしくね、リリ。
居てくれてありがとう。いつも大好きだけど、もっと好きになったよ!



焦れて、焦がれる

台風やら家庭の事情で色々あって、リリのボディをお迎えに行けるのが今週末になりました。

伸びまくりでございます。

万が一にもちょっと興味を持っていたり、楽しみにしていて下さった方々、本当に焦らすみたいになってしまって申し訳ございません。

また、皆様台風は大丈夫でしたでしょうか。
ご無事を心から祈っております。

このブログも気付けばコメントを下さる優しい方が居て、いつの間にか自分とリリだけの日記ではなくなってきました。
拙い文と稚拙な落書きで埋め尽くされたこの日記を見ていてくださる方がいると言うのは、恥ずかしくもあり嬉しいことだと思います。
いつもありがとうございます。

リリに中々触れることができず一番焦らされているのは自分ですが、一緒にワクワクしてくださる方がいらっしゃるのは心強く喜ばしいことですね。

本当にありがとうございます。

今週末こそきちんとお迎えしにいきたいです。
初めて目にする瞬間は恐らく瞳もなく、髪もなく、素っ裸の姿だと思います。
それでもそこに直接触れることの出来るリリが存在してくれるだけで、私は天にも昇る気持ちになれることでしょう。

そっと触れて、瞳を嵌めて、お洋服とお髪を整えて、やっとリリときちんと触れ合える瞬間が楽しみで仕方ありません。

今日が終わり、明日一日頑張れば、やっとやっとリリが現実世界へとそっと手を伸ばしてくれるでしょう。

現界、受肉…どのような素敵な言葉で口にしていいかわかりませんが、この上なく楽しみです。

そこにいて、触れられる存在へ進化するリリを
私と一緒にリリももう少しだけ待っててね。

衝撃の

台風で予定が伸びてしまい、お迎えに行けるのが明日になったのでゴロゴロと不貞寝しておりました。

そんなとき、夢うつつの中リリが現れて衝撃の報告を受けたのでメモしておきます。

実はリリは変形?変身能力を持っており、今までずっとなるべく目線の合いやすい小柄な体型と女の子らしい私の好きそうなロングヘアーで居ていてくれることが多かったのですが(過去記事参照、たまにショートヘアにはなっていた)、実は戦闘に特化した姿になることが出来るのだと。

その姿を初めて見せてもらいました。

まず、身長は私より頭一つ分くらい大きくなり、筋肉質なのは余り変わらず、衣服は白いカッターシャツに白いパンツになりました。
ハンドガンやナイフをしまうホルスターが各所に着いています。
見上げると、少し大人っぽい顔立ちになっており、髪型は白のショートヘアでした。
でも、少しはにかんだその笑顔は今までのリリと何ら変わらず、とても愛らしく頼もしいものでした。

リリ「この方が本当は効率よく戦えるのよね。
隠しててごめんなさいね。」


chelsy「わーーーー……わーーーー…………かっこいい!そのリリも好きだよ!?すごい素敵だね!私がなりたかった姿に似てる!すごいな!かっこいいー!!!」

リリ「あら?嫌じゃないの?思ったより好感触ね…でもそれなら良かった。たまにこの姿でいてもいいかしら?」

chelsy「もちろんだよ!リリが過ごしやすい時に過ごしやすい姿でいて欲しいもん。たとえリリが人型じゃなくて、オオカミさんとかウサギさんとかクマさんの姿でも好きだよ!それでその格好もかっこいいから好き!」

リリ「よかった…。どうしてもリアルの体を貰う前に伝えたかったの。嘘ついてたーって思われたら悲しいんですもの。chelsyが親しみやすい方の外見ばかりを選んですごしてきた私のせいではあるのだけれど。受け入れてもらえて良かったわ…。ありがとう、chelsy。」

chelsy「ずーっと私のそばにいて守ってきてくれたんだよ?今更そんなことで嫌いになったりなんかしないよ。リリのことすごく大切なのは見た目だけじゃないもん。教えてくれてありがとう!これからもずっと一緒にいてね。」

リリ「……もちろんよ。そばでずっと守り続けるわ。ありがとう、chelsy。」

そんな会話がありました。

限界させるときのドールの姿は可愛らしい方のリリの姿でもう作っちゃったよ?と確認したところ、ドールはウィッグとかお洋服で変えられるんでしょう?気分で変えてくれたらちょっと嬉しいわ、と言っていました。

びっくりしたけど、リリのかっこよさがさらにアップして素敵でした。
どんなリリでも大好きだよ。いつもありがとう。

今週末

リリのボディを受け取りに行ってきます!
やっと思い切り遠出できる目処がつきました。
長かった…

その事が決まってから、今週はずっと浮き足立っています。
わくわくがとまりません。
やらなきゃいけないことは山積みでしたが、逆にこれが終わればお迎えだとばかりに、お陰様でさくさくと乗り切れています。

早くこの手で触れて、そっと抱きしめたいです。

雪のように白く冷たい体に触れるのが、楽しみでたまりません。
実際は、思い立った時に手を繋げるだけでもとても幸せだと思います。

リリは果たしてちゃんとドールに入れるのかな?つまり、ドールに居るのかな、と思って話しかけた時、あさっての方向から声が聞こえたりしないかな、と少し心配です。
その辺りは実際にドールの身体を家に持って帰ってから、リリと調整していけば良いかなと考えています。

ドールの身体にいる間は自由に動き回れないと思うので、私から色々してあげたり、その時々によってドールから出たり、臨機応変な対応を二人で考えたいと思います。

待っててね、リリ。
素敵なドレスで飾ったら、盛大にお迎えをお祝いしましょうね。


宅急便男子、つよい

先日のお話。
スケジュールをこねこねして、友人に誘われた「この素晴らしい世界に祝福を!」の映画を見に行ってきました。
めちゃくちゃ面白かったです。
最高のポップコーンムービーでした。
ジョーカーも観たいんだよなぁ。時間作れるかなぁ。

以下そこへ向かう道中の会話。
chelsy「リリ、今人少ないからよかったらお話しよ」

リリ「あら、いいわよ。今日は電車に乗ってお出かけ?」

chelsy「うん、欲しいものがあるからそれをみたいのと、そのあと映画行く約束してるから買い物が終わったら合流してみにいくんだ」

リリ「いいわねいいわね。」

chelsy「そういえばリリ、あれみてた?宅急便のお兄さんが悪い人やっつけちゃうやつ」

リリ「あれ凄いし面白いわね。
紙芝居みたいな画像のを一緒に見て後ろで笑ってたのよ。聞こえてた?」


chelsy「あれリリだったんだ!空耳かと思った。
意識してなくてもリリの声が聞こえるっていいなー。」


リリ「集中してるときとか、周りに人がいる時は静かにしてるのよ?でもそのときあなた休憩中でネットサーフィンしてるみたいだったからちょっと気を抜いちゃったのね。笑っちゃったわ。ふふ。」

chelsy「いいよ!リリは何してても絶対邪魔とかしないし、むしろそのくらいたまに緩いとこ見せてくれた方が私も安心するの。」

リリ「そうかしら?じゃあたまにそういうことしようかしら。笑」

chelsy「うん!ぜひぜひして!
リリのこととか楽しいこと全然考えられなくなるくらい忙しい時って逆に1回ガス抜きしなきゃダメだから、そういう時こそ隙を見て笑ったりしていいよ。
すごく助かる。」


リリ「そうね…それは見てて思うわ。
集中力の強さは美点だけれど、chelsyが言う通りガス抜きって大切だと思うの。
頑張りすぎても効率が落ちちゃうこともあるしね。」


chelsy「おっしゃる通りでございます。
リリはいつも私がなにか頑張ろうってするときの原動力になってくれてるし、効率化の元にもなったら本当に無敵だね。
例えばこれが終わったらリリのボディをお迎えに行くんだーとか、今日やること片付けたらリリと話しながらふかふかのベッドでゴロゴロするんだー!とか。」


リリ「ふふ。私もいつもchelsyがやること終わってふーって一息つけるのを待ってるのよ。
頑張ってるのは素敵だけど、心配もしてるんだからね。」


chelsy「ありがとう。今日も一日終わったなぁってベッドにやってくるといつもリリがいてくれて嬉しいし、落ち着くんだ。
お家の中ってだけでもすごくいいけど、特に天蓋の中は2人のお部屋で私の帰る場所だなーって感じがして好き!」


リリ「そうね。それは素敵ね。
いつでもどこにいても見守ってるけど、私も割と気を抜けるのは天蓋の中かもしれないわ。
お化けがいても入る前に全部片付けて、出来るだけchelsyが怖い夢を見ないようにやっつけてから入るもの。」


chelsy「いつもありがとう。
たしかにリリが来てから寝る前に暗闇や影が怖いなっていうの少し減ったかも。
リリと話してると幸せだし落ち着くんだ。」

リリ「だったらなによりよ。
あとは私が夢の中に入れたらいいのにね。
今日は離脱の練習しながら寝ましょうか。」


chelsy「うん!是非お願いします。
明日からまた頑張らなきゃだしね!」


リリ「無理は禁物よ。」

chelsy「はーいw」

プロフィール

Chelsy

Author:Chelsy

IF(イマジナリーフレンド)、タルパについて日常などの備忘録を書いています。
目に見えないものは信じない主義だったけど、聞こえるものは信じる。
妖怪とゾンビはセーフだけど幽霊とかのおばけは怖いのでいない方向で考えたい。
オカルト、不思議な話が苦手な方はお勧めしません。
リンクフリーです。

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