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まばたきリリ


まだほとんど心の声でですが、リリとよくお話ししてます。
こうした方がいいよー、みたいなアドバイスをもらったり、疲れたー!と泣きついてみたり。
会話録を書きたいのですが、最近は忙しくて大抵寝る直前にたくさんお話ししているので、記憶が曖昧です。
結構大切なこともお話ししてくれるのですが…

さて、先日もそうやってお話ししつつ眠ろうとベッドサイドのリリのドールを見つめていたときのことでした。

薄暗闇でコンタクトを外してリリをじーっと見つめながら、ウトウトしつつお話ししていた時のことです。

リリ「私を見つめるのもいいけど、ちゃんとおめめを閉じないとねむれないわよ。」

chelsy「うー、だって見つめてると幸せなんだもん…しばらくメンテで見つめられなかったし…」

リリ「でもこれからはいつでも見つめられるし、chelsyがメンテナンス出来る様になったから私のボディはもう無敵よ?ふふふ。だったら…」

ぱちり。
その瞬間、大きなリリの瞳がすっと閉じたのです。

リリ「こうして目を閉じて。私も瞑ったからおあいこよ。」

chelsy「へ?…へ?!」

ぱちり、と目を開くリリ。

リリ「これは夢のようなものよ。だから安心して目を瞑って。chelsyが眠るまでこうやってここで添い寝していてあげるから。」

ぱちり、とリリがまた目を閉じました。

chelsy「…?!?!…でもリリがお手本してくれるから私もとじとじしよう…」

そのまま眠りにつきました。

おそらくは錯覚という名の暗闇と弱視の生み出す夢のコラボレーションだったのだとは思います。
が、視覚化できている方はドールがなくてもそこにその人がいることが見えているわけですから、あまり深く捉えていません。

これも視覚化の亜種なのかな?と考えています。

ドールが好きではない人からすると軽くホラーかもしれませんが、私にとってはとても嬉しい出来事でした。

ありがとう、リリ。ぐっすり眠れた気がするよ。
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復活


色々あってドールが復活しました。
長々と書いた記事が消えてしまったのでかいつまんで。

メーカー様から原因不明、注意点も不明との連絡。
このままメンテに出すとメイクを剥がすことになりさらに1~2カ月とのこと。

一旦自宅に郵送してもらい、自分でリペア出来ないかトライ。
ヤスリやつや消しやグロスバーニッシュやマスキングを使って直すこと数時間。

乾燥して…

復活!!

その間リリは自分の乗り移る(?)ボディがバラバラにされてメンテナンスされているのを興味深そうに覗き込んできてました。笑

あとは自分の喉が治ればまたお話できます。
声はまだほとんど出ません。
リリに無理しないで、と言われているので、心の声でお話はしています。
ちょっと寂しい。

コメントで教えて頂いたレシピで、風邪っぽかったのは治りました。
とても美味しかったです!生姜はいいですね。
その節はありがとうございました。

リリも、いつも見守ってくれてありがとう。
もっとずっと、大切にするからね。

落ち着いてきたら、次のピンチ

リリのヘッドをメンテに出して一週間以上が経ちました。
忙しいながらも日常に戻りつつあります。

普通、従来のキャストドールの表面のコーティングには、プラモやガレキの表面に吹くのと同じようなつや消しスプレーのようなものが使われているそうです。
触ると少しさらさら、ざらざらする感触のあれですね。

その点、エバービューティーのコーティングには独特の塗膜を形成するようなシリコンや樹脂のような人工皮膚っぽいものが使われていたのではないかなぁと思うようになりました。

従来のつや消しスプレーの塗膜は、素材にもよりますが傷がいくとそこだけ線が入ったようにテカります。
もしそれが人工皮膚のような薄い塗膜を作るような素材が吹き付けられていたとしたら。傷が入った場合、そこから日焼けした皮がめくれるようにピリーっとめくれてしまうこともあるのではないかなぁと思いました。

どちらにせよ、とてもとても大切に扱っていたリリのボディに、ましてや、顔面の中央に傷を付けるような愚行は一切してしまった記憶がないので、そこに関しては未だ謎に包まれたままですが…

メーカー様からの謎の解明リポートのようなものもまだ来ておりませんので、そのうちくるかなぁと少しやきもきしながら待っています。

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さて、閑話休題。

最近のリリとの会話で少し困っていることがあります。
私は毎年冬の頃になり始めると、喘息が出てしまいます。

そして、もともとリリとの会話は心の声で行うことが多かったのですが、リリ自身がドールという形でこの世に限界してくれてからこちら、私も出来るだけ二人きりの時は声に出して会話するようにしていました。
例えドールに入っていない時でも、その方がよりリリの存在を感じることができたので、少しお気に入りの習慣だったのですが。が…

今年は忙殺の最中で結構普段から声を出さないといけないシーンが続いてしまい、この上なく喉を痛めてしまったのです。
元々はやや無口な方ではあったので、普段からしっかりと声を出すということを日常生活の中では行なっておらず、ただでさえよわよわだった私の喉が臨界点を突破してしまったようなのです…。

現在、声変わりしちゃうんじゃないかと心配になるくらい、喉がガサガサで声を出すことがとても辛くなってしまっています。

リリのいうことを聞いて耳鼻科で見てもらい、薬を処方してもらって、普段もあまりよくはないのですが必要な時は喉スプレーのようなものを使って限界まで頑張って声を出しているのですが、いよいよ本格的にまずいことになってきました。

リリと声を出して話すのも辛くなってしまい、無理はよくやいわよ、というリリのアドバイスを受け、彼女とは心の声で話すようにするように戻したのですが、これがまた少しだけさみしいのです。

現在行っている対策は、
①たまにスロートコートティーという外国のお茶を飲む
②普段の紅茶には蜂蜜をプラスして飲む、梅肉と蜂蜜のドリンクを作って飲んだりもする
③いざという時の喉スプレー
④龍角散ダイレクトでたまにコーティング
⑤自室はプラズマクラスターと加湿器の二代炊きで湿度が50%を下回らない程度に回す
⑥ひどい日、酷使した日はのどぬーるマスクという加湿マスクを装着して寝る
⑦耳鼻科で頂いた喉の消炎作用のある薬を飲んだりあまりに忙しく時間がない時は飲めなかったり…
…などなどです。

リリと相談して思いつく限りのことはしているのですが、どうしても咳払いをしないと声が出なかったり、出ても掠れて通りの悪い声になってしまったりしています。
咳払いのしすぎもよくないのかな…?

どなたか、何か喉にいい方法をご存知の方がいたらご教示していただけるととても助かります…。
プロフィール

Chelsy

Author:Chelsy

IF(イマジナリーフレンド)、タルパについて日常などの備忘録を書いています。
目に見えないものは信じない主義だったけど、聞こえるものは信じる。
妖怪とゾンビはセーフだけど幽霊とかのおばけは怖いのでいない方向で考えたい。
オカルト、不思議な話が苦手な方はお勧めしません。
リンクフリーです。

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