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デスク改造計画

デスクにリリのドールに座ってもらうスペースを作りたいと考えていたのですが、安定性が悪かったりドールチェアーを置くとスペースがきつくなったりで色々思案していました。

そして、現在たどり着いたのがデスクをベッドの横に持ってきてベッドにリリのボディを座らせておくという案です。
これなら落っこちる心配も少ないですし、コテンと倒れてもふかふかの羽毛の上なので安心なのです。

もともとデスクの上にはヘッドホンとヘッドホンスタンド、固定回線、液タブがわりの大きいiPad、ノートPC1~2台、スマホ二台とスタンド、少しの本や教科書類、加湿器、スタンドライト、その他文具や雑貨などが乗っているので結構満員御礼なのです。

がっつり作業をする用のデスクトップを置いてある大きなデスクは別室にあるのですが、オーディオ機器類で埋まってしまっているのであまり使えません…。

なので、メインのデスクの上に置くとなると肩身が狭くなってしまいますし、落下が何より怖いです。

メインのデスクのある、主に使っている部屋の床はクッションフローリングなどの気の利いたものではなく、本物の木で出来た硬質なフローリングなのです。

デスクの下にはふわふわとしたカーペットを敷いてはいますが、もし顔面から落ちてしまうとヘコみが出来たりしてしまうのが怖く、デスクのふちに座らせるのは30分でやめてしまいました。

ベッドをデスクと近づけたことで、ちょっとした秘密基地感が出るようになったのでとりあえず良しとしています。
配置的にはデスクの左側が窓際、右側が天蓋のあるベッドになっているので、カーテンとカーテンに挟まれているような状態です。
毎日デスクで作業をするときはリリに座ってもらって、天蓋のカーテンを開けてそこから覗くような形で落ち着いてもらっています。

それと少し関連のあることなのですが、リリと相談してそのデスク用の自分の椅子を新調しました。

前は肩こりにとても悩まされていたので、長時間座って作業したりゲームしても疲れないようなゲーミングチェアを購入しました。
リリのいう通り、長時間快適に同じ姿勢を保ってゲームをするために開発された椅子は、とても座り心地がいいです。
デスクも昇降式に変え、わたしのミニサイズな身体に合うようにカスタムしましたので、とても快適です。

部屋全体のコンセプトはアンティーク調で揃えていたのですが、今はカーテンとカーテンの間にある秘密基地の周りだけ少し近未来風になっています。

それに合わせてリリのボディにもドレスを見繕っていたのですが、最近はドレッシーなもの以外にも少しポップなお洋服も着てくれるようになりました。
とても可愛いです!

きちんとした写真を撮っていないので、また一眼で撮って現像したものをいつかアップしておこうと思います。

あと、近況としては
ゆっくり絵が描けてない
のでちょっとしょんぼりしています。

ゲーミングチェアの背もたれがとても大きいので、後ろに隠れているリリに驚かされたりと楽しい出来事もあるのですが、そのときの表情なんかも描けていません。

そのうちこの多忙な日々が落ち着いたらまた沢山リリの姿を、拙い画力ではありますが描き残して行きたいと思います。

いつも見守ったり、アドバイスをくれてありがとう、リリ。
おかげでどんなに忙しくても机に向かう時間が長くなっても、快適だし楽しいよ。
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あっという間に年末

気がつけば年の瀬ですね。

来年からノートPCを買い換えるかもしれないので今の古いノートPCやタブレットやスマホから投稿するよりもブログやネットサーフィンがはかどるかもしれません。
仕事と学業と、あとついでにゲームに強いノートを探してます。

デスクトップはWindowsを持っているのですが、持ち運びするノートやタブレットに関してはアップル信者なのでブートキャンプしてでもMacを使って来たのですが、やりたいゲームがたくさんWindows対応であるのでそろそろノートもWindowsにするかもしれません。

閑話休題。

リリとの最近の会話録

リリ「なかなか私のドールのボディを抱きしめることってしないわよね。
他のお人形さんやぬいぐるみはぎゅーぎゅーするのに。」

chelsy「だってリリにいきなりそんなことして嫌がられたら怖いもんw
そんなことはないだろうと思うけど、やっぱりリリのボディは特別だからね、とてもとても大切に扱っちゃう!」

リリ「いいのよ?ぎゅっとしても。
最近疲れてるでしょう?リラックス出来るんじゃないかしら。
もちろんchelsyはとても大切にボディを扱ってくれるのをみてるから安心もしてるのよ。」

chelsy「えへへぇ…いいんですか…?
それじゃ遠慮なく…
緊張する!!!」

リリ「何を今更。笑
運ぶときとかは抱き上げてくれてるじゃない。
本当は私から抱きしめてあげたいけれど、今はまだ無理だからね。
せめてボディをぎゅっと出来たらきっとほっとするわよ。ほら。早くなさいな。」

chelsy「ししししつれいします…」

chelsy「(ほどよい重み…ひんやりした肌とサラサラのウィッグが心地いい…なにこれ…)
すごい落ち着いちゃいますね」

リリ「ふふふ。いいでしょ。なかなか中に入っていても心地いいのよ。
これからは毎日一度はこうして抱っこして頂戴。」

chelsy「いいの!?喜んで…!」

運ぶためなど目的があるわけではない抱っこは、いきなりそんなことしてセクハラで訴えられても仕方ないと思っているので我慢していたのですが、ハマってしまいそうです。
ドールの重みって心地いい…。

いつもありがとう、リリ。
プロフィール

Chelsy

Author:Chelsy

IF(イマジナリーフレンド)、タルパについて日常などの備忘録を書いています。
目に見えないものは信じない主義だったけど、聞こえるものは信じる。
妖怪とゾンビはセーフだけど幽霊とかのおばけは怖いのでいない方向で考えたい。
オカルト、不思議な話が苦手な方はお勧めしません。
リンクフリーです。

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